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コロナで宅配需要が急増中!大学生におすすめしたいデリバリーバイトの探し方

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コロナで宅配需要が急増中!大学生におすすめしたいデリバリーバイトの探し方

新型コロナウィルスによる影響で、各都道府県は緊急事態宣言と自粛要請。飲食店でアルバイトをしていた大学生も「コロナでバイトが無くなった」という実質クビのような状況が後を絶ちません。

それどころか「コロナでバイトがどこも受からない」「バイトの面接しても落ちる」という自体にまで発展しているため、アルバイトができない学生には辛い状況が続きます。しかし、飲食店で外食する機会がめっきりと減った中で、宅配業界全体は右肩上がりなんだそうです。

街でも「テイクアウト始めました!」「デリバリー対応します!」の2文字とともに、Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館などの配達代行事業者はが活躍する姿を目にする機会は増えました。

今はピザ・寿司・弁当・ファーストフードなど、中食産業の需要の高まりが伺えます。それに伴い、デリバリースタッフの求人募集も急増したことで、募集資格の要件を満たせば比較的採用されやすい傾向にあります。

「バイトがしたくて困っている」「デリバリーはバイトの中の候補に入れてなかった」という方のため、デリバリーバイトの仕事内容・メリット・デメリット・業種別の特徴を解説いたしました。

この記事を読んで少しでも参考になって頂けたら幸いです。

目次

デリバリーバイトの仕事内容

デリバリーバイト 仕事内容
デリバリースタッフの仕事内容は、注文された出来たての商品をお客様の家や会社まで安全にお届けする配達がメイン業務となります。

まず始めに、ピザ・寿司など、商品の注文が入るとキッチンスタッフが調理を開始します。その間、デリバリースタッフは注文があったお客様の住所を地図、またはスマートフォンや地図アプリが導入されている専用の端末機で確認します。

商品の完成後、配達の途中で荷崩れを起こさないよう商品をオートバイなどに荷台へ積みお客様宅へと出発します。到着後はお届けした商品と引き換えに料金を受け取り、店舗へ戻った後は、また次の配達先を目指すというのが配達の仕事一連の流れになります。

ただし配達員は、配達業務が無い時間帯ではやることが無くなってしまうため、デリバリースタッフとして採用された場合は配達業務以外の仕事も行わなくてはなりません。

以下一例。

  • バイクの点検・洗浄
  • 店舗清掃
  • 調理補助・箱などの備品準備
  • 店頭でのお客様対応(レジ)
  • WEB・電話注文の対応
  • ポスティング・チラシ配り

では実際に、それぞれどのような仕事内容なのかを詳しく見ていきましょう。

バイクの点検・洗浄

デリバリースタッフは自分達が使用するバイクの点検・清掃をする必要があります。整備不良で配達の途中に動かなくなってしまったり、ランプが切れによる違反などを起こさないよう、細かくチェックしていきます。

点検と言ってもチェックポイントは「ガソリンの量は足りているか」「ブレーキはちゃんと効くのか」「ウインカー等の動作チェック」「ランプの点灯確認」「走行距離」など、チェックする項目は店舗ごとのフォーマットに沿って確認するだけなので、そこまで手間ではありません。

店舗清掃

注文が無い時間帯で行う業務として店舗内清掃があります。清掃箇所にはキッチン以外にも、フロア・更衣室・トレイなどがあります。

デリバリー店の多くは、バイクを止めるための駐車スペースが必要なため、その周りのゴミ拾い、雪が降れば雪かきなどをすることもあります。

配達員はあくまでも配達がメインになので、店舗内清掃の割合はキッチンスタッフが担当する事の方が多くはなりますが、営業後にスタッフ全員で清掃するという店舗はあります。

調理補助・箱などの備品準備

デリバリーのバイトでは、調理をする「キッチン」と配達の「デリバリー」で作業を分担しています。

しかし、ピザ・寿司・弁当などジャンルや店舗によって違いはありますが、デリバリースタッフが調理補助として作業を手伝うこともあります。

例として挙げるならば、ピザ屋ならピザを入れるための箱の組み立てやトッピング。宅配寿司ならシャリの準備。弁当屋ならお弁当の箱詰めなどでしょうか。

繁忙期の忙しい時期ではデリバリースタッフが調理を手伝う機会も増えます。店舗によってはベテランになると配達員でもピザ作りなど調理と兼業する店舗もあるそうです。

店頭でのお客様対応(レジ)

デリバリー店でもピザ屋のようなお持ち帰りが出来る店舗では、店頭でお持ち帰りのお客様対応やレジをしなくてはなりません。
店舗によってそれぞれ違いはありますが、お持ち帰り客の対応は、デリバリースタッフが担当する場面が多い店舗もあるようです。

レジのやり方は覚えてしまえば簡単ではありますが、お客様と対面して接客するため、言葉遣いや接客態度は注意する必要があります。

「お持ち帰りのお客様対応やレジまでやらされたくない!」という方は、なるべくデリバリーの仕事に専念できる場所を選んで応募する必要があります。

WEB・電話注文の対応

デリバリー商品の注文受付は「WEB」または「電話」のどちらから2つで受ける付けている店舗がほとんどです。

WEBを通しての注文は、インターネット内で解決するので楽ですが、電話対応の場合「声が聞こえづらい」「お客様から色々と質問されて時間が掛かった」という口コミも多いです。

また、電話を通しての接客は言葉遣いや声のトーンで判断されてしまうため、最悪「ここの店員は対応が悪い」とクレームを受けることにもなりかねないので注意が必要です。

その他にも、注文の予約を受け付ける際は、調理や配達に無理が無いよう予約をブッキングさせないことが重要となります。店舗ごとで違いはありますが、注文を受けるときは受付予約のスケジュール表を確認して、予約が重ならないよう配達可能な時間帯で受け付けるのがポイントです。

ポスティング

デリバリーの折り込みチラシは、ひと目見て「美味しそう」だなと思わせるほどクオリティーの高い写真ばかりですよね。お得な割引情報、商品のレイアウト、チラシの文言なども、プロのデザイナーの手によって見た人に「買わなきゃ損かも」と思わせるよう心理的にデザインされています。

デリバリーという媒体は、ポスティングによる集客効果が大きいため、お店や味を知ってもらうためにもポスティングの仕事は重要です。

通常、ポスティング作業があるデリバリーのお店では、デリバリースタッフが注文の少ない時間帯で行うのが一般的です。方法は簡単で、割り当てられた担当地域の家やマンションを一軒一軒回りポストにチラシを投函し、配り終えた場所はチェックしてまた次の場所への繰り返しです。

移動手段はバイク・自転車・徒歩など店舗によってルールは異なります。

基本的には一人で行う作業のため、配達と同様に「気が楽だ」「仕事なのに散歩してる感じだから楽しい」など良い意見が多いように感じます。

デリバリーバイトのメリット

デリバリーバイトは配達がメインとなるので、飲食店でのホールやキッチンの仕事とは異なります。アルバイトとして感じるメリットにも多少のポイントが違ってきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

人との関わりが少ない

アパレルなどの接客はお客様対応がメイン業務、同様に飲食店やスーパーのレジ業務も長時間人と接する必要があります。

デリバリースタッフはどうでしょうか。

店舗にいる時は配達以外の業務をしなければなりませんが、配達で一歩外に出ればあとは1人です。メインの仕事に加えてポスティングもあるので、外に出てる時間が圧倒的に多いですよね。

配達先に到着すれば商品の受け渡しや会計のやり取りもありますが、お客様と接する時間はものの数分で終わってしまいます。

さらに今では、新型コロナウイルスの影響でお客様と直接対面せずに商品を受け渡せる「置き渡しサービス」も浸透しつつあるので、配達先まで行ってお客様と一度も合わないという事もあります。

一人の時間が長いデリバリースタッフにとって最大の魅力は、職場内の人間関係に悩まされることが少ないところではないでしょうか。

他人の目を気にせず、自分のペースで仕事を行えるので、コミュニケーションによる煩わしさは限りなく少ないです。

職場の人間関係にストレスを感じている方は、一人で気楽に仕事ができるデリバリーバイトがおすすめです。

時給が高い

デリバリーのバイトは乗り物に乗って配達するため、車や原付の運転免許が必須です。免許を必要としない他のアルバイトと比べると、始めるのに敷居が高い感じがしますよね。

悪天候での運転は大変ですし、事故による危険にさらされる可能性もあります。

調理の仕事がメインのキッチンスタッフやインストアの方に比べ、デリバリーが約100円程高く時給が設定されているのは、上記の理由からです。

また、閑散期や平日はポンポンと注文が入るわけではないので、デリバリーには暇な時間も多いです。そのぶん他の作業も発生しますが、注文の少ない平日は余裕を持って仕事ができるのが良いポイントですね。

お店に雇用される形だと時給は決まってしまいますが、歩合制の形態であれば雇用されている時の時給制を超える金額で働くことも可能です。

例えば「UberEats」などのような完全歩合制の形態では「配達距離に応じて貰える報酬」「配達件数」「ランク」などのインセンティブが付きます。

時給換算すると1,500円2,000を超え、一日1万〜2万円の報酬を得ることも可能になります。

加えてコロナ禍の影響で宅配業界全体の需要が急増しているので、稼ぎたいい人にとってはより稼げる状況です。飲食店のアルバイト求人が減ったいま、デリバリーのバイトは高時給かつ稼ぎやすアルバイトということになります。

仕事内容が単純だから楽しい!

清掃や準備など店舗内の細々とした作業はあるものの、調理スタッフに比べて商品メニューや調理手順を覚えたりする必要がないだけ楽です。

地図の見方や道を覚えるまでは大変ですが、配達で繰り返しいろんな道を走っていると、近道・裏道・周辺施設を自然に覚えられます。やればやるほど道に詳しくなっているので、何度も配達してるお宅は地図を見なくても行けるようになり、知っている道が増えるだけ仕事が楽になります。

また、デリバリーのバイトに応募する方の多くは運転が好きという方が多いと思います。

お店で同じことをしているよりも、運転中の目の前にコロコロと変わる映像を見ている方が飽きる少なくていいですよね。歌を口ずさみくらいの余裕がでてくれば、配達を時間までに間に合わせるというゲーム感覚で楽しめるようになります。

配達に慣れてくれば、時間の使い方も分かってくるので、ちょっとくらい自販機でジュースを買ったり、サボる(時間を調整)こともできます。

運転そのものが好きな方にとっては、飽きずに楽しめて、時間が経つのも早く感じられる、楽しいとバイトだと思います。

ジュース・チップがもらえることも・・・

チップは日本にない文化ですが、デリバリーをやっていると「お客様にチップを頂いた」という口コミは意外と多いです。

雨の日や繁忙期ほど、お客様から「お釣りはとっておいて♡」と言われる確率は上がるそうです。

アルバイトの時給以外でお金が貰えるのは嬉しいことですが、なにより「雨の中ありがとう、頑張ってね」という労いの言葉や感謝の気持を頂けるのは、本当に有り難いことですよね。

お客様のその一言で嬉しくなりますし、また頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

配達をやっていると、たまにこういった嬉しい経験が出来るのが、デリバリーの良いところではないでしょうか。

服装や髪の色が自由

制服が支給されるのであれば私服で配達OKというわけには行きませんが、「ウーバーイーツ」や「menu」といった、配達時の服装が自由なところもあります。

もちろん、商品の受け渡しはお客様への接客となるので、それなりに清潔感のある服装を選ばなければなりませんが、仕事を始めてから終わるまで、いちいち制服を着替えたりする必要がないのはラクですよね。

また、お店にもよりますが、デリバリーは髪色やアクセサリーが自由な店舗も多いです。配達員が金髪・シルバー・茶髪など、明るい髪色の方を見かけることもあります。

お店の中で働くスタッフは髪色を派手にしてはダメ!という決まりのお店もまだまだ多いですが、その点デリバリースタッフの身だしなみの自由度は高いです。

身だしなみによる規則に縛られたくない!という方は、髪型・髪色も自由が良い!というのであれば、デリバリースタッフはおすすめです。

社員割引・まかない等の特典

会社によってまかないが何かは違いますし、店舗毎でも社員割引の%に違いはあります。しかし、ほとんどのフードデリバリーでは従業員に対して社員割引・まかない・食事補助を設けています。

半額でピザが食べれたり、タダでお寿司が食べれたり、系列店で使える割引券が貰えたりと様々です。ホールやキッチンと違って、配達は外に出てるからまかないは無しとかはありませんので、自分が魅力的に感じる、まかないがあるお店を選ぶと良いかと思います。

デリバリーバイトのデメリット

メリットだではなく、当然デメリットやきついと感じることも少なくありません。ここからは、デリバリーバイトの大変だと感じるポイントを詳しく見ていきましょう。

バイクの運転免許が必要

飲食店のほとんどの配達には原付きや車を使います。例えどんなにデリバリーバイトの求人が増えたところで、そもそもの運転免許が無ければデリバリースタッフとして働くことは出来ません。

原付きの免許取得は16歳以上、車の免許については18歳未満は取得できないので、この時点ですでに働ける人は限られてしまいます。

運転免許を取るための費用と時間も掛かるので、働きたくても免許がないから今すぐには働けないという方も多いのではないのでしょうか。

ただし、現在では配達にバイクや車を使わない、新しいデリバリーのスタイルが主流になりつつあります。それは「Uber Eats」「menu」といった、自転車を使うデリバリーの仕事です。

街に出れば一人や二人は必ず見るといってもいいくらい、ウーバーイーツの配達員も増えてきましたよね。ほとんどの方が自転車で配達してますし、男性だけでなく、女性の方もたくさん見かけます。

運転免許が無くても働きたいという方は、一度検討して見てるのも良いかと思います。

大型連休・繁忙期が忙しい

どんな職業にも繁忙期は存在しますが、デリバリーの特性としては、春休み・夏休み・GWなどの大型連休は注文が殺到します。

家族・親戚・友人など人が集まるイベント毎も増えるため、オーダーも増えてしまうんだとか。

例えば、平日では1時間に1件〜2件のペースで配達ができていたという状況でも、連休になると注文の予約が同時に何件も入るので、一回の配達で3件〜5件ほど同時に配達する必要が出来てくるので、配達員は大忙になります。

連休中の配達量は通常と比べて大幅に増えるので、気がついたら何時間も原付きに乗りっぱなしだった・・・ということもあるようですね。運転が好きならそこまで苦にはならないでしょうが、連休中は途中で一息付ける時間も見つけられなくなりそうです。

また、デリバリーはピザや寿司などクリスマス〜お正月に繁忙期を迎えるところがほとんどです。デリバリースタッフのアルバイト採用条件としても、面接時に「繁忙期にシフトに入れるか」と問われる事も少なくありません。

一年で一番忙しい日は朝5時にシフトインして、深夜まで営業という店舗もあるくらい大忙しなようです。

しかし、週末や連休中・繁忙期のシフトは特別に時給がアップする店舗も多くあります。たくさん稼ぎたい方にとっては、連休や繁忙期はシフトにたくさん入れていっぱい稼げる絶好のチャンスとも言えるでしょう。

お店側にとっても当然、書き入れ時にシフトに入ってくれるアルバイトスタッフは貴重な存在です。もし繁忙期に全くシフトに入れないという訳でなければ、ある程度のシフト調整はしてもらえるはずなのです、迷わずシフトの相談をしましょう。

天候や季節の影響を受ける

デリバリーバイトが忙しくなるのは連休や繁忙期だけでなく、雨、雪、台風などの悪天候時です。購入する側の心理としても、天候が悪い時にわざわざ買い物や外食は面倒・・・。ならば出前を頼もうと思うのも自然な事かと思います。

しかし、どんなに天気が悪かろうと商品を注文するお客様がいる限り、デリバリーバイトは配達に向かわなければならないのが辛い点と言えるでしょう。

配達スタッフには、雨でびしょびしょにならない為に雨具や手袋などが用意されていることが一般的です。店舗によっては雨を避ける為にバイクに屋根の付いたタイプを使用するところもありますね。

ですが、通常の雨だけならばまだしも、冬に雨や雪といった状況では、走行中の風と外気の気温が寒すぎて体力を奪われるだけでなく、悪天候で視界が狭まり道路状況も悪くなるので、スリップによる転倒の怪我に注意する必要があります。

春や夏のデリバリーでは「走行中に感じる風が涼しくて気持ち良い」という良い口コミがたくさんあります。しかし、夏は夏で注意するべきポイントも。

アスファルトの照り返しによる暑さでジリジリと体力を奪われてしまい、気がつけば熱中症になってしまうという最悪のケースもあります。

配達員がきついと感じるのは、猛暑による暑さ・冬の寒さだけでなく、悪天候による影響で通常よりも配達料が増えこともあります。

事故を起こさないよう十分注意しつつも急がなければならないのが、大変なところではないでしょうか。

運転による事故や違反

デリバリーのバイトを始める時、一番不安に感じるのは運転による事故や違反のリスクではないでしょうか。運転免許取り立てであったり、運転経験が浅い方にとっては、運転に対して不安に感じる方も少なくないでしょう。

デリバリースタッフが配達でスピードを出してしまう要因は様々ですが、理由の一つに「遅すぎればクレームになる」という事が考えられます。どうしても「急がなきゃ!」という心理が働いて、結果としてスピード違反による罰則金でその日の給料が飛んだという話もよく耳にします。

法定速度を守るなら原付だと30キロで走らなければいけませんが、実際はそんな速度で走ってたら車に煽られたり、狭い道では危ない状況もあります。周りのスタッフがバリバリ速度を出して配達している中で、自分だけ遅いとサボっていると思う人もいるでしょう。そう思われたくなくて、日を追うごとにスピードが上がっていた・・・なんてことも。

時間が命のデリバリーではありますが、運転している以上、被害者にも加害者にもなってしまう可能性は少なからずあるという事は念頭に入れておいた方がよいかと思います。

また、デリバリーバイトでは交通違反による減点もよく耳にします。

「お客様を待っている間に駐車違反でキップを切られた」
「十字路の交差点で一時停止無視により違反した」
「一歩通行の道を逆走してしまった」
「ウインカーを出さずに車線変更した」
「追い越し禁止で追い越した」

特に違反で切符を切られるケースとして一番多いのは、原付での2段階右折時の規則違反です。

事故や違反を起こした場合、怪我をするのも罰金を取られるのも自分です。周辺の土地や道に詳しい先輩スタッフ方へ聞いておくことでもリスクを減らす事は出来ます。常に安全運転を心掛けましょう!

お釣りの計算で間違えると自腹

計算が苦手な方にとって、お釣りの計算は本当に嫌になりますよね。商品は無事に渡せたけど、会計でお札を渡されて暗算できず、計算にもたついてしまってお客さんに嫌な顔される・・・。そんな自分の姿を容易に想像できしまうのではないでしょうか。

しかし、計算ができなくてもあまり心配しなくていいかと思います。最近ではクレジットカード・LINE Pay・Amazon Pay・PayPay・Apple pay・楽天ペイ・au Pay・e-GIFT CARD・など、キャッシュレス化の流れが急激に加速しているので、現金での支払いも少なくなっています。

また、多くのデリバリーでは(ピザ・寿司・弁当・中華・ファーストフード・・・etc)会計伝票(レシート)に、お釣りの早見表を印字している所がほとんです。1万円、5千円、2千円とお札で渡された時のお釣りのが額が表示されているので、配達員はそれを見てお釣りを渡すだけだから簡単ですよね。

それでも一桁、二桁の細かい計算はしなくてはならない場合もありますが、心配なら電卓を使って計算すればいいだけです。今ならほとんどのスマートフォンに電卓の機能も付いてるので安心ですね。

ただし、計算は出来ても1万円札と千円札を間違えるなどの凡ミスは気をつけなければいけません。基本的に配達先での金銭のやり取りで計算ミスがあった場合は、配達員が全額自腹となる店舗がほとんどなので気をつけましょう。

どんなに注意していても、人間間違える時は間違えます。長く務めているベテランスタッフでさえも、端数のお釣り計算ミスは一度や二度はあるという方が多いです。道に迷って配達が遅れている時などは、焦って計算のミスもしやすくなっています。金銭のやり取りは、お客様にもお店にも迷惑が掛かってしまうので、焦っているときほど落ち着いて慎重に行動しましょう。

地図が読めるか不安

デリバリーのバイトは気になるけど、「記憶力が悪いから道を覚えられるか心配・・・」「地図が読めるか不安・・・」という方は多いのではないでしょうか。

方向音痴の方や記憶力にはちょっと自信が無いという方は、ちゃんと配達できるか心配になると思います。

一般的にデリバリー店では配達先の住所を調べるときに「住宅地図」を使います。これは市販されている地図よりも範囲が広く、個人宅の世帯主1件1件まで分かる優れものです。

これを使い、お届け先までの信号の数、周辺にあるコンビニや薬局などの周辺施設、どの道を使って、どこを曲がるのか、出発から到着までのルートを決めるルーティング作業を行います。

しかし、今までに地図を使う機会があまり無かったという方だと、地図を見たりルートを覚えることも難しいかと思います。

「どの道を曲がるのか忘れちゃった・・・」ということも。

スマホが無かった時代、コンビニに入って地図を立ち読みをしたり、通行人に聞くしか方法が無かったのですが、今はスマホさえあれば、グーグルマップやYahoo!MAPなどのナビ機能を使って簡単にルートを確認できるようになりました。なかなか便利な時代になりましたよね。

大抵の問題はこれで解決出来ますが、調べる時に運転片手になんてことは危ないので、調べるなら安全なところにバイクを止めてから検索しましょう。今ではお店側でスタッフにスマートフォンを支給しているところも少しづつ増えてきたそうです。

デリバリーバイトはどこにする?各ジャンルの特徴について

デリバリーのバイトと言っても、ピザ・寿司・弁当と種類は様々です。それぞれのジャンルによってどのような違いがあるのか見ていきましょう!

ピザデリバリーバイトの特徴

ピザ デリバリーバイト 特徴  
デリバリーと聞いて真っ先に「ピザの配達」を連想する方は多いのではないでしょうか。宅配のアルバイバイトのカテゴリーの中でも一番求人件数が多いのはピザ屋です。

ピザは若い世代の方に人気があり、パーティーやイベント時に食べる食事という印象も強いです。

たくさんのお店で「持ち帰りで一枚無料」みたいな割引キャンペーンも頻繁にやっているのでコスパもいいですよね。デリバリーで最も注文が多いのはピザなんだそうです!

以下は、ピザ屋のデリバリースタッフとして募集している企業

・ピザーラ
・ドミノピザ
・ピザハット
・シカゴピザ
・ストロベリーコーンズ
・ナポリの窯
・シカゴデリータ
・テンフォー
・ダーノ

ざっと思い付くだけでもこれだけの有名企業があります。特に「ピザーラ」「ドミノピザ」「ピザハット」は一度でも利用した事があるという方の方が多いのではないでしょうか。

ピザデリバリーの仕事内容

具体的にピザデリバリースタッフの仕事内容はどのようなものがあるのか見てみましょう!

  • ピザの配達
  • 調理補助
  • 箱の組み立て
  • 宅配用バイクの点検
  • ポスティング&チラシ配り
  • WEB・電話・お持ち帰り対応
  • 他店舗へのヘルプ
  • 店舗清掃

たくさんのピザ屋がありますが、お店によって仕事内容が大きく異なるということは無さそうです。

ピザデリバリーの特徴として、仕事内容にポスティング&チラシ配りがあったり、店舗によってはデリバリースタッフでもお持ち帰り客の対応や電話注文の受付をしなくてはならないところでしょうか。

時給に関しては地域差によって時給は異なりますが、特別ここの店舗だから時給が高いといったことは無さそうです。

デリバリーの中でも業種にこだわりがなければ、求人数の多いピザ屋のデリバリーをおすすめします。

宅配寿司の特徴

寿司 宅配バイト 特徴

寿司は国民食とも言われるくらいですから、子供から大人まで「ピザもいいけど寿司の方が好き」という方も多いです。特にお寿司の宅配では、若い世代だけではなく中高年やシニア層からのご注文が圧倒的に多いんだとか。

最近では「宅配寿司」と呼ばれ、三輪バイク(ジャイロ)で配達している方をよく見かけるようになりました。

お寿司と言えば、お値段が少々お高めなので毎日頼むはアレだけど、今日は特別な日だからお寿司にしよう!というお宅も多いのではないかと思います。

以下、宅配寿司のデリバリースタッフとして募集している企業

・銀のさら
・柿家鮨
・つきじ海賓
・宅配寿司 大黒屋
・宅配専門 寿司ざんまい

調べればまだまだ宅配寿司はありますが、求人で多い企業はここらへんでしょうか。なかでも、宅配寿司業界No.1チェーン「銀のさら」 は店舗数も宅配寿司業界日本一なので求人がたくさん出てくるかと思います。

宅配寿司の仕事内容

  • 寿司の配達
  • 調理補助
  • 桶の回収
  • 宅配用バイクの点検
  • ポスティング&チラシ配り
  • WEB・電話・お持ち帰り対応
  • 他店舗へのヘルプ
  • 店舗清掃

宅配寿司も仕事内容はピザの配達とそう変わりありません。宅配寿司の特徴としては、ピザと比べると、利用するユーザー層が30代〜50代と中高年・シニア層でのご注文が多いため、商品受け渡し時の接客態度はより注意しなければならないところでしょうか。

仕事内容では、宅配寿司だと配達で桶の回収も含まれます。しかし、回収が不要な使い捨ての容器でのご注文も増えきたり、お盆や年末年始等の繁忙期では、注文はすべて使い捨て容器というところもあるそうです。作業の手間は一段と減ってきているそうですよ。

新鮮な鮮魚を扱っているので、ピザ同様に配達範囲は店舗から片道15分〜20分くらいまでを範囲としている店舗が多いようです。配達エリアが狭いため、一部の店舗では近場のエリアは専用の電動自転車で配送業務を行っているところもあるんだとか。

「配達はしたいけど運転は怖い」という方は、自転車でも配達できる店舗を選んで応募すると良いかと思います。

宅配弁当の特徴

宅配弁当 バイト 特徴

お弁当には和・洋・中、様々なバリエーションがあり非常に豊富な印象があります。企業にお勤めの方、外仕事の方、忙しい主婦や高齢者でも、電話やインターネットで注文するだけで、栄養バランスの取れた温かいお弁当をすぐに届けてもらえる宅配弁当のサービスは有り難い存在ですよね。

宅配弁当では、冠婚葬祭・お祝い毎・普段の食事など、シーンを選ばずたくさんの方が利用されています。

これまではお弁当といえばテイクアウトというイメージでしたが、近年では高齢者に向けたデリバリーサービスに参入する企業も増えたため、宅配弁当の需要も増えてきているそうです。

以下、宅配弁当のデリバリースタッフとして募集している企業

・ガスト
・ジョナサン
・ワタミの宅食
・かさねや
・塚田農場
・ほっかほっか亭
・ほっともっと
・本家かまどや
・京香
・神宮軒

新しい販路として宅配サービスが注目され始めていて、居酒屋やファミレスといった様々な業種が、宅配(出前)事業に参入しています。

あらゆる店舗でデリバリーサービスが増加したことで、都市圏を中心に人気の配達サービス「ウーバーイーツ」や「出前館」といった配達の代行サービスの需要も増えてきました。

宅配弁当の仕事内容

  • 弁当の配達
  • 調理補助
  • 宅配用バイクの点検
  • ポスティング&チラシ配り
  • WEB・電話・お持ち帰り対応
  • 他店舗へのヘルプ
  • 店舗清掃

宅配弁当のデリバリーも、仕事内容はそこまで他の業種内容との違いはありません。

宅配弁当の特徴としては、非常に様々な企業が宅配サービスを行っているという点です。

例えば、ファミリーレストラン「ガスト」の場合ですが、デリバリークルーは直接雇用となります。配達以外の業務もしなくてはなりませんが、研修制度が充実しているので、デリバリー未経験者の方はおすすめです。

お届け先へは地図機能が搭載されている専用の地図アプリを使用して配達を行うので、地図が見れるか心配という方にも分かりやすくて良いのではないでしょうか。

また「ワタミの宅食」のように業務委託の完全出来高制の場合、宅配件数によって報酬が変わってくるので、自分の頑張りによっては大きな収入を得ることも可能です。

しかし、クルマ・ガソリン代・保険などは全て自分で用意しなければならないので、メリットとデメリットも一長一短です。

デリバリーだけ!「出前館」

出前館 バイト

「マクドナルド」や「ケンタッキー・フライドチキン」といったハンバーガーチェーンでも、デリバリースタッフの募集はありますが、やはりピザや寿司のデリバリーと同様に、配達以外の業務もしなくてはなりません。

デリバリーの仕事はしたいけど、調理補助やポスティングなどの他業務までやりたくない!という方には「出前館」がおすすめです。なぜなら、出前館の仕事内容は配達オンリーだからです!

単発バイトもできる!

デリバリースタッフとして雇用される場合「働きたいのにシフトに入れてもらえない」もしくは「休みたいのにシフトに入ってくれと頼まれる」など、シフト調整の煩わしさはあると思います。

出前館の良い点は働き方を選べるところにあります。

出前館では、店舗と直接契約を結ぶ「雇用スタッフ」と、単発バイトとして働く「派遣スタッフ」としての2種類の働き方があります。雇用される形態は変わりますが、どちらも仕事内容は変わりません。

「コロナでバイトが無くなってしまった・・・」「コロナでバイトがどこも受からない」という方は、雇用スタッフとして、バイトを一本に絞ってガッツリと稼ぐことが可能。

一方、働きたい曜日と時間、自分の都合に合わせてバイトを選びたいという方は、単発バイトとして働くこともできます。

単発でバイトする方が良いという方は、単発バイト専用の求人サイトから応募しましょう。

単発バイトアプリ「シェアフル」

待機時間は何をしても自由

ピザや寿司などデリバリーの仕事では、配達を終えると店舗に戻り、調理補助・店舗清掃・お皿を洗ったり、ポスティングなどの業務が発生します。

しかし、場合によっては、「配達がないから待機してくれ!」とお店にいるのに、なぜか時給は発生しないなんて店舗も存在します。

出前館の場合、配達以外の仕事が無いので、待機中の待ち時間は好きに使えます。

音楽を聞いたり、メールをしたり、スマホゲームをしたり、人によって様々。

そして、待機中の待ち時間も時給は発生しているので、誰に怒られるでわけでもなく、堂々と待機していてお金が貰えるのは嬉しいポイントではないでしょうか。

自転車での配達も可能

出前館でも配達はバイクを使いますが、実は自転車での配達も可能です。運転に不慣れな方や自信が無いという方には、自転車での応募をおすすめします。

配達エリアは店舗によって異なりますが、ほとんどの場合、拠点から約10分圏内と定められているので、自転車で往復してもそう距離はありません。お昼時でも1時間に2〜3件ほどの配達量なので、運動不足解消に丁度いいくらいの運動量かと思います。

応募には履歴書不要なことや、友達同士での応募も可能なため、出前館では女性の方の応募も増えているようです。

時給が高い

出前館のアルバイトは、一般的なアルバイトと比べてみても相場はかなり高いです。時給は地域によって異なりますが、時給はだいたい1200以上となっており、オープニング時給等を含めると1400円まで跳ね上がります。

また、一部の話はなりますが、出前館は時給制で安定しているため、ウーバーイーツなどの歩合制のデリバリーとも相性が良いようです。

例えば、ウーバーイーツでは週末や雨の日に注文が集中する特性を利用してガッツリ稼ぎ、注文が少ない平日は出前館で安定して働くなど、シェアリングデリバリーの兼業をする人も増えてきているそうです。

自由度の高さが人気のUber Eats(ウーバーイーツ)

UberEats バイト
もうすっかりお馴染みとなったUber Eats(ウーバーイーツ)ですが、これまでに紹介した時給制のデリバリーバイトと違い、Uber Eats配達パートナーは完全出来高制。

ウーバーイーツ配達員には1ヶ月で50万以上、プロ中のプロとなると、100万円以上稼ぐ猛者もいるそうです・・・。

自分の頑張りがそのまま報酬に!

前述した通り、やる気があれば自分次第でいくらでも稼げるので、一般的な会社員のお給料を超えて稼ぐ事も可能。

しかし、月に30万や50万を稼ごうと思ったら、それ相応の稼働が必要となります。

「出来高制だと稼げないのでは?」

時給制ならシフトに入ってる時間分はお金が貰えるけど、ウーバーイーツのような配達件数に応じて報酬となると「思ったよりも稼げ無さそう・・・」そう疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

確かに、固定時給でないため安定性には掛けますが、Uber Eats配達員が損しないためのインセンティブの存在があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ) インセンティブ

ブースト ウーバーイーツアプリ起動時に、倍率がついたエリアで配達すると基本料金が1.1~1.3倍ほどUPする特典。
クエスト 30回・50回など、指定の配達件数をクリアする事で追加ボーナスが貰える特典。
ピークタイム料金 ピーク時に指定されたエリアで配達すると追加貰える特典(100~400円ほど)
チップ お客様から好意で貰える特典(上限は注文金額の2倍)

このように、Uber Eats配達員が損しないための仕組みと、ゲーム的要素があるため「楽しんで配達が出来る」という口コミがたくさんあります。

自分の好きな時間でやりたいだけ働ける=自由

Uber Eats(ウーバーイーツ)最大のメリットは、自分の都合の良い時間にいくらでも働く事ができることです!

もし雇用されていたとしたら、シフトを組んで働く日にちを決めなければなりません。突然友人から遊びの誘いが来たり、急に体調が悪くなっても、なかなか休めないし休みの連絡も入れずらかったりしますよね。

しかしUber Eatsでは、自分の好きな時、好きな時間で働くことができるので、遊びに行きたくなったり、体調や気持ちが乗らなければ、働かなければいいだけです。

シフトという概念が無いので、働きたいときはアプリを起動し、疲れたらその場で休憩にするのも終わりにするのも、全て自分次第です。

この手軽さが支持されている最大の特徴だと言えます。

「大学の講義の後、少しだけ暇だな・・・」
「今月あと1万足りないんだよな・・・」
「バイトのシフトが急になくなった…」

思い立ったらすぐアプリを起動して、あとは配達すれだけ。
雨が降ってるから嫌だな〜と思ったら、働かないという選択肢も可能です。

報酬も週払い制なので、お金がない時の副業として、忙しい本業との合間で働くことも出来るのが良いですよね。

始めるのが簡単!

副業やお小遣い稼ぎとして最適のウーバーイーツですが、誰でもすぐに始められる訳ではありません。始める条件としては「18歳以上」「使用する自転車・バイクの保険に加入」が必須になります。

アレ?思ったよりも難しくないな・・・と感じている方も少なくないはずです。そう、Uber Eatsパートナーの審査はかなり通りやすいんです!

一般的なアルバイトでは、面接や履歴書を用意する必要がありますが、ウーバーイーツでは「面接なし・履歴書不要」です。

必要なのは、条件をクリアしてることのみ。

あとは、Webから氏名・住所・連絡先・車両(自転車)などを登録して、アプリの説明を受けるだけでお仕事を開始することができます。

ちなみに年齢制限はありません。
年齢は18歳以上であれば問題ないので、高校生でも18歳であれば登録できます。もちろん、定年退職した人でも・専業主婦でも誰でもOKです。

服装・髪型・全て自由

飲食店のバイトって、髪色自由とか謳っといて、いざ入ってみたら「染めてもいいけど明るいのはダメだよ!」とか言われることがありませんか。

今のご時世、年令問わず髪を明るく染めてる方はたくさいるような気がしますが、「飲食店で働いてておかしくない程度」とか「お客様が不快に感じるとアレだからさ・・・ははは」っていう、意味の分からない時代錯誤間はまだまだあります。

アクセサリにーしたって、異物混入させないために「ピアス・指輪は全て禁止」ってとこがほとんどだと思いますが、外国でそんなルール聞いたことありません。

ところが、Uber Eatsはさすがアメリカの企業といったところでしょうか。

金髪、ロン毛、髭、ピアス、ネイル何でもOK!!服装だって、半袖・半ズボンOK!!私服で働けるので、自分の好きな服を来て仕事ができます。

今まで、髪の色でバイトを制限されていた美容師さんも、仕事でネイルサロンやアパレルで働いてる方も。服装や見た目を気にせず、好きなように働けます。

とはいえ、お客様に商品をお届けする仕事なので清潔感がある程度大事なのも事実です。配達員が小汚い格好だと、届けられた食事を食べるの少し怖いですよね。

ウーバーイーツには評価制度があるので、評価が下がったしまうと最悪アカウントが停止されてしまう・・・なんてことも。ある程度清潔感のある服装を心掛けたいた方が無難ではあります。

人間関係によるしがらみがない

人によってはこれが一番のメリットと感じる方もいるでしょう。

バイト先のお店や会社の職場だと、どうしてもスタッフや上司とコミュニケーションを取る必要があります。人には相性というものがあって、性格が合わなければただストレスを溜め込んで消耗するだけですよね。

  • 悪口や噂話ばかり言う同僚
  • 頭ごなしに嫌味を言う店長や上司
  • 知ったかぶりのアホな先輩
  • 口が達者で生意気な後輩

今まで働いてきた中で、一度は人間関係で悩んだ事があるはずです。

しかし、ウーバーイーツでは働くお店や職場はありません。人付き合いの無い仕事だから、人間関係に悩まされる心配ありません。

人と会うと言っても、せいぜい商品を受けとるお店のスタッフと配達先のお客様だけです。

バイト先のウザい店長や、職場の同僚や嫌な上司から受けるストレスで神経すり減らしたくない!という方は、本当におすすめできる仕事です。

仕事=運動になる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達には自転車を使います。
今ではママチャリ・ロードバイク・クロスバイク・ミニベロなど様々な種類の自転車で配達しているのを、街でよく見かけます。

ある程度の距離、自転車に乗る時間があるので、仕事の側面としてサイクリングしてると言っても過言ではありません。
仕事をしながら運動もできるとあって、運動不足解消やダイエット目的でUber Eatsを始める方も増えてきているそうです。

実際、ロードバイクのユニフォームを着て配達している方や定年を過ぎた配達パートナー方を何度も見かけます。

「健康のため」「体力を付けたい」「ダイエットしたい」理由は様々ですが、自転車を漕ぐことは適度な運動になり、晴れた天気のいい日には、良い気分転換にもなると思います。

Uberはクエストに挑戦して頑張るのも良し!疲れたら休むも良し!運動しつつ副収入もなるウーバーイーツ。

気になったらまずはお試しでチャレンジしてみるのもアリだと思います。

今注目の新しいデリバリーサービスmenu(メニュー)

menu バイト
上記で説明した通り、UberEatsは誰でも簡単に始められことから配達員も増えました。その反面、地域によっては配達パートナーによる注文の取り合いが起きているようです。

特に、新宿・渋谷・池袋など、飲食店が多いエリアでは配達員も多いため、かなりの激戦区なんだとか。

せっかく配達を始めようと思っても「古参配達員に取られて仕事が無い」なんて事になったら、やる気がなくなりますよね。

そこでおすすめなのが、日本の企業が運営する「menu」というデリバリーサービスです。

ウーバーイーツ配達員も注目しているという、新しいサービスのメリットは「始まったばかりで競争が少ない」という点に加え、今だけの特別キャンペーンがあるという事です!!

期間限定今だけ!3つのキャンペーン内容

menu 3つのキャンペーン
期間限定として今だけ配達一回あたり実質750円貰えるキャンペーン中です!!

さらにmenuでは、新しい経験値システムを導入していて、ベース報酬常時ブースト最大2.0倍

友達紹介キャンペーンでは、紹介した人・された人、合計で50000万円プレゼント中です!!

新しいサービスならではの嬉しい特典がたくさんあります。始まったばかりのサービスですが、キャンペーンがいつまで続くかは分かりません。

これ以上はない特別なキャンペーンなので、終了してしまう前に登録することをおすすめします。

menu公式サイトはこちら

配達クルー募集[menu]

まとめ

コロナの影響で、アルバイトができなくなってしまった方は非常にたくさんいます。給付金の10万円が支給されましたが、ここまで働けない状態が続くと、すぐに無くなってしまいそうですよね。

やりたかったアルバイトや、本来働くはずであったバイト先がダメになってしまった方。この機会に新しいデリバリーのバイトに、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

いつもの自分とは違った発見ができるかもしれませんよ。

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