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ワーキングホリデーは30歳まで!?費用や年齢などの基礎知識を公開

ワーキングホリデー

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海外旅行が大好きで年に何度も行っているよー、って人が周りにいます。

あそこの国は飯が美味くてサイコーだったよ!一度行ったほうがいいぞ!

なんて言うんですけど、お金があったら行ってるよ(T_T)

でも、ワーキングホリデーだったら海外行けちゃうし、住めちゃいますよね!

お気に入りの国があって、長期滞在してみたい…でもどうしたら良いかわからない!お金も心配!!ワーキングホリデーです。

なにそれ?聞いたことはあるんだけど、いまさら誰にも聞けない。。。

そんな方のために、ワーキングホリデーの基礎をまとめてみました。

海憧れの海外生活の第一歩を踏み出してみましょう!

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ワーキングホリデーとは

海外へ行くときに必要なビザ。このビザにも種類があります。海外旅行をするときに取得するビザでは、現地で仕事をすることは出来ません。

たまに日本にいる海外の人が、摘発されることがありますね。それと一緒で、海外で仕事をするには仕事をするためのビザが必要になります。

ただし就労ビザや学生ビザを取得するのはとても大変…。そんなに長期間滞在しないけど、ある程度まとまった期間を海外で過ごしたい!もっと気軽に、海外で働けないの?と思っている方におすすめなのが、「ワーキングホリデービザ」です!

このビザは観光はもちろん、学生として語学学校へ通ったり滞在中の資金調達のため仕事をすることも出来るのです。要するに、いいとこどりのビザというわけです!

ワーキングホリデービザは各国一生に一度だけ

なにそれすっごいいいじゃーん!観光したいならワーキングホリデービザ取ったほうがいいよね?毎年海外旅行してるから、次はワーキングホリデーにしようっと!と思った方も多いはず。

残念ながら、ワーキングホリデービザは原則各国一生に一度しか利用できません。

気軽に何度も取得できるというわけではないのですね…。そんなうまい話は簡単に転がってません(`;ω;´)

日本人がワーキングホリデーのビザを取得できる国は、日本と協定をむすんでいる国となります。

またビザの申請条件などは、頻繁に更新されています。気になる方は各国の大使館などが解説している公式のウェブサイトで情報を確認してみてくださいね!

ワーキングホリデー、基本的には30歳まで!

ワーキングホリデーに行ける国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガルとありますが。

アイルランドを除いたすべての国では30歳までが年齢制限となります。

アイルランドは25歳までですが、フルタイムで働いてた方や、大学行ってた人は30歳まで引き延ばし可能です。

対象年齢は何歳まで?30歳近いひとは急いで!

こんなに好条件のワーキングホリデービザ。よーし、40歳までにお金をためて、セミリタイアして海外生活するぞーっ!と決意したあなた。残念なお知らせです。

ワーキングホリデーには年齢制限があります。

  • 広い国際的視野をもった青年を育成
  • 両国間の相互理解、友好関係を促進すること

を目的としており、ほとんどの国で30歳までの受け入れとなっています。国によっては25歳までといったところもありますので注意が必要です。

ああ…再来月31歳になっちゃうよ…。もうダメだ…。と思うのはまだ早いです!年齢の上限はあくまで申請時です。31歳になる前に申請が完了すれば問題なし!

ビザをとるのに必要な費用は?滞在時は?

ビザを申請する際に、手数料が必要な国とそうでない国があります。

おおよそ2万前後〜9万近くの手数料となっています。…意外と高いですね。。

ただほとんどの国が無料となっており、頻繁に更新もあります。国を決める前に先ずはチェックしたほうがよいでしょう。

また、注意したいのがビザ申請時に自分の預金がいくらあるのかを証明する「残高証明書」が必要な国もあるということです。なんと。

そもそもビザというのは「この人は入国しても大丈夫なひと」という許可証みたいなものですので、お金の面で信用出来ないひとはいらないよ!ということなのかもしれないですね。。

こちらも国によってそれぞれですので、行きたい国をピックアップした後、大使館サイトなどで調べてみましょう。

滞在時に必要な費用も大事です。現地で働けるといっても無一文で行くわけにはいきません。アパートを借りたり食事をしたり、日本にいる時と同様お金がかかります。

簡単に1年間の生活費を計算してみましょう。最低でも100万円は必要です。余裕のある生活をするには、200万円程度用意したほうが良さそうです。

行ってみたいワーキングホリデー!希望の国はある?

2015年現在、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガルの14か国が日本と協定を結んでいて、ワーキングホリデーを受け入れています。

現在、イタリア、スペイン、ハンガリー、イスラエルが制度導入を実現する意向を示しているそうです。また、ベルギーが制度導入に興味を示しているとのこと。

一カ国一度しか取得できないワーキングホリデービザですが、これだけの国があればそれぞれの国をワーキングホリデービザで渡り歩く…なんていうのもありかもしれませんね!

できるだけ長く滞在したい!有効期間はどのくらい?

ほとんどの国で入国、もしくは発行から一年間が有効期間となっています。ただし、台湾のみ入国の翌日から180日ということで、他の国よりもかなり短めです。

一年間って意外と短いですね…。でもその後学生ビザなり就労ビザなりを取得する、勉強期間と考えれば十分かもしれません!

またほとんどの国では不可ですが、国によっては延長も可能です。滞在してみて、そこでの生活が気に入れば、延長制度を利用するのも手ですね!

いかがでしたでしょうか。

休暇を海外で過ごしながら、仕事まで経験出来てしまうワーキングホリデー。

もちろん仕事しなくても、語学学校などに通うだけでもOK!楽しみ方はそれぞれです。

個人的におすすめはカナダです。
カナダワーキングホリデー!一度は行きたいおすすめ観光地ベスト13選

なかなか出来ない海外の暮らしを、若いうちに体験できるワーキングホリデーを有効活用してみてください!!

 

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