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仕分けバイトが楽過ぎる!きつい?と気になってる人に伝えたい6つのこと

仕分け バイト 

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仕分けのバイトは、仕事の内容自体は単純で楽ですが、重たいものを運ぶ時は「きつい」と感じることもあります。

僕も昔、派遣の単発バイトをよくやってたので、行った先の現場で当たり外れは結構ありました。

倉庫での仕分け作業は、なぜかアパレルのピッキングばかりでしたが、広い倉庫を駆け回るのが意外と楽しかったんですよね(*^_^*)

運送会社の営業所内でお届け先の荷物を地区ごとに振り分ける仕事をしたこともありますが、仕分けは良かったけど配達もあったので、運転がヘタな僕は1人で配達するのが怖くなって、研修期間の1ヶ月で辞めてしまいました笑。

ちょっと変わったのでいうと、トラックの助手席に乗って倉庫まで行き、現場に着いたら運転手の人と一緒に荷物を下ろして、新しい荷物は整理しながら積んでいくという仕事もしました。

あれは「仕分けバイト」と求人に書いてあったけど、本当に仕分けだったのだろうか・・・。

仕分けは扱ってる商品や会社によってやり方も違いがありますし、仕分けの定義も幅広すぎて「結局どんな仕事なの?」と思う方もいると思います。

せっかくやるなら楽で楽しい仕事の方が絶対にいいですよね!

今回は、仕分けのバイトのきつい部分・仕事内容・評判などをまとめてみました。

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仕分けバイトとは?

アルバイトの求人情報を見ていて、仕分けバイトって書いてあるけど「一体なにをする仕事なんだろう?」ということ。一度は気になったことがある方は多いと思います。

「仕分け」とは、ざっくり説明すると工場や倉庫内にある商品を「配送先ごとに仕分けするお仕事」です。

例えば、ある倉庫にはコンビニやスーパーなどで扱う生活用品(洗剤・トイレットペーパー・飲料水)などが綺麗に整理整頓され保管されています。

しかし、トラックが倉庫に運んでくる日用品や生活雑貨などは、運ばれてくるときの状態はバラバラです。

こんなバラバラの状態で商品が運ばれてきたら、倉庫内はぐちゃぐちゃになってしまいますよね?

これでは困ってしまう為、まずは仕分けして各商品ごとにまとめる必要があります。

この商品ごとに分ける作業を「仕分け」と呼びます。

今の説明では入庫作業のときの仕分けの一例ですが、発送出来る商品を「集荷先ごとに分類するのも仕分け作業」です。

また、仕分けと言っても扱う商品には電化製品などの重たい製品もあれば、宅配便の年賀状やメール便など、小さくて軽いものまでたくさんあります。

そして先程説明した「製品そのものを仕分け」するか「出荷先ごとに仕分け」するかという違いもあります。

例えば製品そのものを仕分けする場合は、アパレル商品だったら品番で「Tシャツ」「アウター」など種類ごとに仕分けしたりすることもありますし、宅配センターでは出荷先(地域・エリア)ごとに仕分けをするパターンが多いですね。

仕分けバイトの仕事内容

仕分け作業のアルバイトを求人サイトでお探しの方は「仕分け」の仕事以外にも「検品」「ピッキング」「棚入れ・棚卸し」「梱包」というものをよく目にすると思いますが、「それぞれ何するの?」って思いますよね。

そう、「仕分け作業」と呼ばれるお仕事は、仕分け以外にもいくつかの作業に分類されることが多いのです。

ここでは、仕分けバイトのそれぞれの仕事内容をご紹介します。

検品

検品作業とは、商品や製品に「キズや汚れ、不具合がないか」「注文内容・数量が合っているか」を調べるお仕事です。

また、検品といっても商品や製品の違いによって検品箇所や検品方法も異なります。

以下、検品作業の例

食品

野菜・果物などのキズや痛み、異物混入の検品を行ない、売れるもの売れないものと分けます。

衣料品

アパレル商品は、タグや糸のほつれ、シミや汚れをチェックをします。

電化製品

パソコンやスマートフォンなどの電化製品は、正常に動作するかボタンを押したり画面が映るか確認します。

ピッキング

ピッキングとは、倉庫や工場にある商品を「伝票や指示書に従って集めてくる」お仕事です。ピッキングも仕分けのバイトではセットで考えれる事が多いですね。

ピッキングする商品は働く先の倉庫や工場によって、日用雑貨・衣料品・本・CD・生鮮食品・酒類など扱う商品に違いがあり、商品によって「紙の指示書」を見ながら商品を探すか「ハンディ」を使って探すかという違いもあります。

ただ、効率を考えて「ハンディ」使用してピッキングする企業も増えてきているようです。特にアパレル系の仕事は多いようですね。

基本的に指定された商品を探してくるだけなので、未経験者できるすぐに出来る仕事となっています。

ただ、広い倉庫内でのお仕事となると商品の位置が分からず、探すのに時間が掛かったり、歩きまわって疲れてしまうことがあるので「きつい」と感じる人も多いようです。

また、ピッキングには大きく分けると二種類の方法に別れます。

摘み取り

倉庫内にある商品を、かごやカートを使って自分の足で探し回ってピックアップする方法。体力が必要なため、オフィスや力を必要としない仕事をしてた人にとっては少し大変かもしれません。

種まき

広い施設の倉庫では、各商品の棚ごとに担当者を別け、ベルトコンベアから流れてくる箱に指定された商品を入れていく方法があります。こちらは種まき方式と呼びます。こちらの特徴は、歩き回る必要がないため体力を必要とせず楽なことが多いようです。

ただし、「摘み取り」よりも早く正確に行わなければならないため、摘み取りよりも集中力が必要とされます。

棚入れ・棚卸し

棚入れ作業とは、倉庫内の入荷処理の終わった商品を所定の棚へ移動するお仕事です。

食品など、すでに置いてあるものを別の棚に移動することもありますが、賞味期限の新しいものを奥へ、古いものを前へ並び替えしたりします。

商品が重たくて大きものほど疲れます・・・。

「棚卸し」の作業は倉庫やお店の売り場にある商品棚から、商品のバーコードを読み取って商品数をひたすら数えるという仕事内容です。

棚卸しのバイトの場合、扱う商品によっては冷凍で触っているあいだに「手が痛くなる」こともありますし、商品が大きいと棚から取り出しづらかったり数えづらいものもあります。

棚卸しをする現場は「スーパー・雑貨店・ドラッグストア・書店・ホームセンター・倉庫」など様々で、働く時間帯もお客さんがいる日中に行ったり、お客さんのいない深夜に行うこともあります。

基本的に1人でもくもくと行う作業なので、人と話すのは苦手な人にとっては向いている仕事といえますが、1人で膨大な量を数えるため集中力がないと飽きてしまってスピードが落ちてしまったり、途中で数えてる数がわからなくなってしまうことも。

メリットは「1人で集中出来ること」「仕事の内容が単純」なことですね。

梱包

梱包は、検品作業が終わり、ピッキングで集めてきた商品を、いつでも出荷できるように商品ごとにダンボールや袋に詰める作業となります。

商品は、本・DVD・フェギュア・食品・電化製品など様々ですが、大きさの違う商品をそれぞれキズがつかないように丁寧に箱に包みます。

ものによっては衝撃を和らげるための衝撃吸収素材(小さい発泡スチロール・プチプチ)などを入れ箱に包みこともあります。

工場などでは、検品・梱包・仕分けの一セットで、ラインの流れ作業となっていることもあるので、休む暇もなく作業に追われることもありますが、単純作業が得意な人にとってはおすすめの仕事内容と言えるでしょう。

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仕分けの作業場所と時給・種類について

「仕分け」といっても、仕分けする商品は働く先の企業で取り扱ってる商品が違うので、日用品だったり、本・CD/DVD、衣料品、食品、電化製品、ギフトなど様々です。

具体的に「どこで・どういったものを仕分けするのか」ご紹介します。

派遣会社の短期バイト

仕分けのバイトを求人サイトで探した場合、本当に種類はたくさんあります。上記でも説明していますが、仕分けのバイトは「検品」「ピッキング」「棚入れ・棚卸し」「梱包」なども含まれるのでそれこそ数えたらキリがないくらい種類が豊富

一年を通していつでも募集しているのが「日用品・生活雑貨・家電商品・ゲーム・本」など、大型物流センターでのお仕事が安定してお仕事があります。

そして、派遣会社の場合は時期によって極端にお仕事が増えるものもあります。

例えば、バレンタインのシーズンでは「チョコレートの箱詰め・仕分け作業」がたくさん求人で見かけるようになります。

お歳暮の時期では「ギフト商品の梱包・仕分け」の募集が増えますね。

クリスマスは「おもちゃの仕分け」年末年始は「年賀状の仕分け」が有名ですね。

家電製品や椅子・ソファー等の家具の仕分けは、商品が重たいので数人で力を合わせて作業する事が多いようですがその分、時給も高かったりするので「身体を動かすのが好き」「人とコミュニケーションをとるのが得意」という人には身体も鍛えられてお金も貰える一石二鳥の仕事です。

反対に、アパレル商品・本・CD・メール便などの仕分けは、力をあまり必要としないので女性の方におすすめです。

仕分けの商品はたくさんありますが、基本的には1人で黙々と作業する事が多いようです。

それぞれ時期によって増えたり減ったりするお仕事もありますが、派遣会社はたくさんあって比較的年中どこでも募集されているのでお仕事には困ることはないと思います。

まずは気になったお仕事があればどんどんチャレンジしてみてるといいと思います!

時給相場:800円〜1100円
メリット:仕事の種類が豊富。勤務時間帯を選べる。日払いも可が多い。

運送会社の場合

クロネコヤマト・佐川急便など、運送会社での仕分けのお仕事は基本的に「ベース(倉庫)」「センター」「営業所」で分かれます。

扱う品は「一般的な荷物」から「クール宅配便・メール便」などの比較的軽い宅配物まであり、それぞれお届け先の地域ごとに仕分けするお仕事です。

よく求人で見かけるのは短期バイトの募集は、基本的にベース・センターでの勤務募集が多めです。

深夜帯はドラックから運ばれてくる荷物の荷降ろし、仕分け作業、日中であれば発送業務がメインとなります。

仕分けする商品は宅配物なので、衣料品・食品・生活雑貨・ギフト商品・家具など様々ですが、大きくて重たいものは力が必要とされるので、女性は荷物が軽いメール便等を担当させてもらえることが多いようです。

また、「営業所」での仕分け作業は「集荷」のお仕事も兼任する場合があります。

運転もして仕分けもやりたい!というのであれば問題ありませんが、仕分けだけをやりたい場合は求人をしっかりとチェックした方がいいでしょう。

時給相場:900円〜1400円
メリット:時給が高い。バイク・車通勤OKなところが多い。

郵便局の場合

郵便局の仕分けのお仕事は一年中募集があるものもありますが、やはり年末の「年賀状の仕分け」の仕事が人気があって募集も大量に掛かります。

働く時間帯は日中から深夜まで幅広く募集されていますが、日中の時給が700円〜900円(高校生も含め)ぐらいが相場となっているのに対し、深夜帯だと深夜手当が付いて1000円以上となる場合もあります。

深夜帯は日中に比べて圧倒的に稼げるため、働く時間帯は深夜を希望する人が圧倒的に多いようです。なので「日中じゃないとどうしてもダメ」という人以外は、深夜帯をお勧めです!

また、募集が始まるのは11月からが多いようですが、エリアによっては早いだんかいで募集が掛かり、11月の時点で応募が締め切られてしまっていることもあるそうです。

年賀状の仕分けバイトは非常に人気があって倍率も高いので、いつの間にか募集が締め切ってた・・・というふうにならないよう、郵便局のHPかアルバイトの求人は常にチェックが必要です!

お仕事の内容は、実際に働く郵便局で違ってきます。小さい郵便局では各家庭(番地・マンション)等で仕分けしますが、大きい郵便局となると、各家庭への仕分けといことではなく、郵便局へ振り分けるための仕分けとなります。

お仕事は基本的に機械で番号を読み取って仕分けします。 これが昔は何千何百という年賀状を、全部人が目で見て手で一枚一枚仕分けしてのですから、今はだいぶ楽になりましたよね。

自局のエリアは機械を使って番号を読み取り仕分けし、機械で判別できなかったものや、他局のエリアのものはそれぞれ手で棚に仕分けしていきます。

年賀状は運送会社の郵便物などに比べると軽いので、女性におすすめの仕事です!

時給相場:700円〜900円
メリット:荷物が軽い物が多い。

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仕分けバイトってきついの?評判・口コミは?

ここまでで、仕分けの仕事内容や種類は何となく分かって頂けたかと思います。

で!気になるのが仕分けバイトは「楽なの?」「きついの?」どっちなの?ということですよね。

ハッキリ言ってしまえば、きついも楽も、感じ方は人それぞれなので断定することはできません!

例えば、めちゃめちゃ重たいものを運ぶとなったら、誰だって疲れるしやりたくないって思いますよね。

でも世の中には、重たいものを運んで身体を鍛えたい!という人もいれば、むしろそれがいいんじゃん!っていう人もいるんです。

世の中にはいろんなひとがいっぱいいますね。

ここでは、仕分けバイト経験者のリアルな口コミを見ていきましょう!

きつい・辛い・大変だったと感じる人の意見

東京のとある運送会社の工場で深夜の仕分けバイトをしていました。やったのは2ヶ月間。髪型・髪色自由で時給も深夜手当が付いて1日一万ちょいでした。とりあえず金に困ってたからやってみたけど、やってみると男は重たい荷物ばかり担当させられるし、深夜だからなのかみんな暗い顔して、ただ淡々と作業してる感じ。あまり他の人と話す必要が無かったのは楽だけど、毎朝仕事が終わって朝になると「一体なにしてるんだろう」って気分になってました。深夜のバイトだったからなのか、あの淡々とした雰囲気での作業がそうさせたのか分からないけど、体力も必要だし長く続ける仕事ではないと思いました。

大手ネットショップの誰もが知ってる倉庫で仕分けのバイトをしたことがあります。そこは、携帯の持ち込みが禁止、入り口でも身分証明を見せなくてはいいけないし、帰る時は持ち物検査までします。徹底してるのは企業としては素晴らしいと思うけど、たかがバイトするのにやれ規則だルールだで非常に働きづらいとしか感じませんでした。ピッキングは他の人と比べられるし、競わされてて作業に追われてる感じもきついです。他の現場ではここまで酷くはなかったので、大手だと逆にルールがガッチガチでやり辛いです。

19歳ぐらいのときに神奈川の派遣会社を通して行った現場が物流センターで、家具の仕分けをした時は「マジで二度とやるか!」と思いました。もう仕分けというか引っ越しレベルでした。これなら引っ越ししたほうが遥かにマシだわって感じです。しかも冬だから寒すぎて風邪引くレベルでした。絶対に家具の仕分けは辞めた方がいいですよ!

働いてる時間帯が23時〜朝6時までの深夜というこもあり、短期の派遣で働くことになってから夜型生活になってしまって、友人たちとの予定が合わなくなりました。しかも仕事内容がベルトコンベアから流れてくるパソコン機器を検品して、ダメなものだけ弾くといった誰でも出来る内容でしたが、楽しかったのは最初の一週間だけで、いつも同じことの繰り返してでめちゃめちゃ飽きましたw。工場系のライン作業は仕事中もトイレに行けないし、無音だから眠くなるしで大変でした。

やはり「重たい荷物を運ぶのがきつい」と感じる人は多いようです。重たいのでも構わないという人は稀な存在かもしれませんね。また、働く先の「現場のルール」「人間関係」も大きく影響してきそうです。ただし、派遣会社でお仕事を貰うなら、働く日数・時間・曜日、全て自分で選べるので、合わないと感じたら現場を変えられるのが派遣のいいところだと思います。

楽・楽しい・働いて良かったという人の意見

大学生になって講義が無い空いた時間は全て派遣の短期バイトに費やしてました。登録制の派遣だから1日から働けて小遣い稼ぎには丁度良かったですね。洋服の検品、仕分け作業は商品が軽いので女の私でも軽々運べました。仕分けの仕事ってなんとなく重くてきついイメージしかなかったので、洋服の仕分けをやってからイメージがガラッと変わりました。仕事は地味で人によっては飽きちゃうかもしれませんが、1人で黙々と作業したい人にはおすすめですよ。

ラインから流れてくる商品を仕分けするバイト。あれは音ゲーに近いものがあって最高に集中してる時はめっちゃ楽しい!今まで接客でストレスがたまりにたまってたけど、仕分けバイトを始めて一気に開放された。接客の仕事に嫌気が差してる時にやったバイトだったので、一番に合ってる仕事という実感が凄かったです。

年賀状のバイトは何度やっても楽しいですよ(^^)ひたすら仕分ける地味作業だけど永遠にやれる気がする。たまにまぎれてるFC年賀状とかイラストあるやつを発見した時はかなりテンションあがります。ジャニーズとかアイドル好きなら超おすすめ!力とかもいらないし楽だから女子でも出来るしサイコーのバイトだったな〜。

日雇いの配送の仕分けは現場で楽な所とキツイ所の差が激しすぎるから、何回かやっていい所を探すしかないですね。楽な所は重たいものもないし、偉そうにする人もいないから終始和やかな感じで終われる。私がやった中ではお歳暮の仕分けは人に恵まれてたし楽で楽しい職場でした。

仕分けのバイトを始める前はきついのかなーと思っていても、やってるみると意外と楽に感じる人が多いですね。まーつまり、やらず嫌いってことなんですかね。接客業やサービス業とは違い裏方の仕事ですが、ハマる人はかなりハマるようです。派遣会社なら掛け持ち・Wワークにも最適だし、難しく考えず気軽にチャレンジしてみましょう!

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仕分けバイトのメリット・デメリット!

仕分けバイトのメリットとデメリットはなんでしょうか?

仕分けのバイトがは気になってるけど最初の一歩を踏み出せない方。

メリットとデメリットを見比べて判断するのも1つの手ですよ。

メリット

仕事がたくさんある!

アルバイトの求人サイト、バイトルで「仕分け」と検索すると約8000件ぐらい求人があります。

物凄いたくさんありますね!

もちろん、住んでる地域やお仕事の内容によって求人数も少なくなりますが、選ばなければ仕事はいくらでもありそうですね。

日払いが多い

派遣会社で募集されているものは「日払い・週払い可」としているところがたくさんあります。

お金がなくて今月ピンチ・・・。という人には嬉しいですよね。

服装はわりかし自由

接客業や飲食業なら制服がありますし、事務やオフィスの仕事はスーツでなければいけなかったりしますよね。
仕分け作業は動いたり身体を動かす仕事なので「動きやすい服装」なら私服で問題ありません。
いちいち制服を洗ったり、着ていく服装を考えなくていいので気が楽です。

仕事内容が単純

例えば飲食店のアルバイトだと、商品のメニューや調理方法を覚える必要がありますし、お客様に接客しなくてはいけません。

でも、仕分けバイトの作業って単純で簡単なものばかりなんです!

何かを覚える必要もないし、スキルや資格も不要。未経験者の方でもすぐに始められて、簡単に作業が出来てしまうのが「仕分け」のお仕事の魅力的な部分といえます。

時間帯を選べる

仕分けの仕事は「日中」から「深夜」にかけて、24時間で募集されていることが多いです。

授業で忙しい学生さん、ガッツリ稼ぎたいフリーター、家事や育児の合間にちょっとだけ働きたい主婦の方。

自分に都合の合わせて好きな時間で働くことができます。

お客さんとのやり取りがないから楽

基本的に作業中は1人で黙々と進めます。
これまでに接客のお仕事をやってきて、お客さんに話しかけたり、かけられたり、常に笑顔でいるのがどーしても苦手・・・という方は、お客さんに接客する事もなく、1人で集中してお仕事に取り組めるので気が楽ですね。

デメリット

商品によって体力が必要

基本的に身体を動かすので肉体労働です。

一日中立ちっぱなしで、扱う商品によっては自分より重たいものを積み上げたりすることもあります。

歩くだけでも疲れるのに、重いものまで運ぶとなると、女性には少し厳しいかもしれませんね。

ただし、基本的に重たい商品は男性、軽い商品は女性と振り分けられている現場が多いです。

飽きる

長時間同じ作業の繰り返しで、仕事が単純だとどうしても飽きてしまいがち

飽きずに楽しんで仕事をする為には、自分のなりのやりがいをみつけるといいかもしれませんよ。

現場によって環境が違う

倉庫内でも冷暖房がついてない現場だと、夏は暑いし冬は寒すぎます。

仕分けバイトに向いてる人の特徴は?

仕分けバイトは仕事内容が単純で簡単な為、未経験者でもすぐに仕事をスタートすることができます。

その反面、飽きやすい性格の人は途中で飽きてしまって仕事が嫌になってしまう可能性も・・・。

以下、仕分けバイトに向いてる人の特徴

  • 1人で黙々と作業に集中したい人。
  • 地味で単純な作業でも、最後まで集中力を切らさずに仕事に取り組める人。
  • 身体を動かすのが好きな人
  • 商品を注意深く観察出来る人
  • 手先の器用な人
  • 自分なりに仕事の楽しさを見つけられる人
  • 希望するポジション

向いてる人の特徴を挙げてみましたが、「なんとなく自分には合わないかなー」と思っていてもやってみると楽しかったりするものです。やってみて合わなければもうやらなければいいだけの話なので、興味があればどんどんチャンレンジしてみましょう!

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