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大公開!デイリーヤマザキで地域に密着したバイト☆

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デイリーヤマザキはその名の通り、パン祭りでお馴染みのヤマザキパンが運営するコンビニエンスストアです。

大通りからちょっと外れた場所や、コンビニが点在していない場所に店舗を構えていたりするので、なんというか僕にとって「いてくれてよかった…!!」っていう存在です笑。

というのも、祖母の家の近くにもデイリーヤマザキがあるからなのかもしれません。たまに顔を見せに行くと「デイリーさんにこんなお菓子があったよー」と色々食べさせてくれます。

子どもの頃からこのセリフが定番なんですが、必ずデイリーヤマザキの値札シールが付いているところも僕のほっこりポイントです(*´∀`)

そんな一見地味そうなデイリーヤマザキですが、お惣菜やパンまでも店内で調理してしまうという、本格的な取り組みが評判を呼んでいます。店舗によってはパンの生地から発行させているところも…!さすがパン製造の老舗という感じですね!

お仕事内容も店内接客と厨房にきっちりわかれています。内容はそれぞれでまったくかわりますので、求人情報はきちんと見るようにしましょう。

厨房は、弁当やおにぎりなどお惣菜製造と、パンを焼いたりと本当に飲食店のようです!

今回はデイリーヤマザキのアルバイトのお仕事内容についてまとめてみました。

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デイリーヤマザキのバイト評判・口コミ

悪い・きつい

自分が働いてた店の店長は、バイトに任せっきりで何1つ手伝わない人でした。何を聞いても無視!気に入らないことがあればすぐにキレる!仲の良いパートのおばちゃんとバイトの悪口ばっかり!こんなところじゃやってられないと思って辞めちゃいました。

ちょくちょくキャンペーンがあるので割引商品は忘れないように割引にしたり、クジ引かせたりとかレジが混んでる時はかったるかったです。あとデイリーヤマザキではパンの製造と販売があるので商品名覚える必要があります。でも他のコンビニに比べると作業量は少ない方だと思います。

だいぶ昔のことですが、デイリーで同じ時間帯の2つ年上先輩が「態度が気に入らない」という理由でなにも教えてくれませんでした。まだ数回しかバイトに入ってなくて、案の定レジでミスって店長にしぼられて「分かんなかったら聞かないとダメだろ!」なんて言われましたけど、聞いても教えてくれないと伝えたら「言い訳するな!次やったらクビだ」というもんだから頭にきてその日で辞めました。それ以降こんな辞め方をしたのはこれが最初で最後になったけど、今でもあれは自分は悪くないと思ってる。

これといって難しいこともなく、覚えることは多いけど必ず誰でも覚えていけるから心配しなくても大丈夫。ただしどんなに仕事が楽だと言ってもバイト連中に性格悪い奴が多いと続けるのは困難。朝や昼に多いおばさん連中は人の噂話だけを糧にして生きてるような人ばっかりなので、少しでも対応を間違えるとずっとネチネチ嫌味を言われることになる。これは俺が経験済み。

私がコンビニを利用するとき、たまに無愛想な人がいて嫌な気持ちになるので、こーゆー接客だけは絶対にしないように頑張ろうと思っていました。でもバイトが始まってからビックリ!!うちの店長がお客さんに超無愛想!!しかもバイトじゃなくて店長ですよ?カウンターにいるときも後ろに寄りかかってたりしてけっこう酷いです。声も小さくてボソボソ喋るので、かなり聞き取りづらい。今のところ私に害はないけど、店長を見てこんなんでもいいんだって感じでどんどんだらしなくなってく他のバイトも見ているのも辛いです。

楽・楽しい

過去にローソンとデイリーでバイトしたことがあるけど、間違いなくデイリーの方が規則が緩い!研修の時点からかなり楽だった。みんな髪染めてたしピアスもしてたし、けっこう自由で良かったなー。深夜は納品が多いと少しだけ忙しくなるけど、終われば漫画読んだりだらだら過ごしてることが多かったかな笑

たまたまですが、バイトを探していた時にデイリーヤマザキのベイクの募集を見つけてなんか楽しそうと思ったので応募しました。ベイクはレジとは別の作業なので接客もないですし、パン作りの仕事はめっちゃ楽しかったですよ!ちょっとだけパン屋さんに憧れていたので嬉しかったですね。

デイリーヤマザキでバイトしていました!初バイトということもあって面接はとても緊張しました。求人で募集されてる時間帯も17時から22時までだったので、きっちりその時間じゃないとダメなのかと思ってましたが、恐る恐る17時からだと間に合わないかも・・・と伝えると、17時半に調整してもらえました。他の子は18時からシフトに入ってる人もいましたよ。うちの店長はテスト休みとか、お休みのことはちゃんと調整してくれる人だったので助かりました。

学生の時のアルバイトでしたが楽しかったですよ。アルバイトは同年代の子もたくさんいたので、お店が空いてきた来た時に今日お客さん少なくていいよね〜なんて喋りながら仕事してました。そこまできつい仕事もないのでマイペースに働けるのがいいところです。

デイリーヤマザキのオープニングスタッフの募集を見てアルバイトを始めました。自分はオープニングスタッフでのアルバイトが初めてだったので、ものの数ヶ月で大量に辞めていったのにはかなり驚きました!!こんな楽なのになんで辞めたんだろ?って感じです。辞めずに残ってくれたということもあって感謝されてますし、残ったメンバーは性格の良い人ばかりなので良かったです。

他のコンビニに比べるとデイリーヤマザキは余計なサービスが少ないので働きやすいそうです(先輩が言ってた)。私が働いてて良かったとおもうところは、2週間ごとに新商品が入ってくるので、バイトのみんなで試食して美味い!不味いとギャーギャー騒いでるのが楽しかったです。

デイリーヤマザキのバイト!仕事内容は?

レジ業務

コンビニのアルバイトの中心となるお仕事は、レジ作業とお客様対応です。

その為、まずは笑顔で元気よくお客様に対応することが重要です。

また、アルバイト未経験の方にとってレジ作業はお金のやりとりが発生するので不安・・・と感じる方が多いようです。

しかし心配しなくても大丈夫!研修期間中は先輩が隣についてちゃんと教えてくれるので安心ですよ!

一度教えてもらったことを、何度も同じ内容で質問しないよう「聞いたことはしっかりとメモを取る」ようにしましょう。

レジの仕事は商品の計算をする以外にも「公共料金の支払方法」「宅急便の発送」などもあって大変なイメージを持つ方もいます。

たしかに覚えることは多いですが、何もわからないから覚えていくのが大変なだけであって、覚えてしまえば難しい作業ではありません。

始めから分からないことを一人でやらせることはないので、先輩に教わりながらゆっくり覚えていきましょう。

商品陳列・品出し・補充

コンビニといえば、いつお店に行っても商品が綺麗に並んでいて、分かりやすくていいですよね。

商品の陳列作業って実は重要で、ここがちゃんと出来るかどうかで売上に影響してくるみたいですよ!

特に人気の商品は二段にして見せたりと、陳列は奥が深い作業です。

また、商品の品出し・補充も重要です。

こちらも、売上にモロ影響します。

お仕事中も商品棚から商品がなくなっていないか常に気を配る必要があります。

無ければすぐに補充を行ないましょう!

しかし、初めのうちは品出しといっても「どの棚にどの商品があるのか」分かりませんよね。

素早く品出しを行うコツは「商品の位置を把握」することです!

これが出来ていなければ当然、あたふたして時間も掛かってしまいます。

もしなかなか商品の位置が覚えられないようであれば、アルバイト前や終わってからでもいいので店内をじっくり観察して商品の位置を把握しましょう!

店内の清掃

店内の床や窓ガラス、トイレや店外も清掃を行ないます。

マンションに併設されているお店だとゴミ捨ても細かいルールがあって大変なようですね。

その他にもフライヤーの清掃や、バックヤードの掃除もあります。

ただ、作業としては掃除なので難しいことはありません。

基本的に清掃をする時間は決まっていますが、お客さんの少なくなる深夜の時間帯に行うことが多いですね。

発注

発注作業となると商品に関する知識や売上を左右する大事な仕事なので、店長だけが行うお店が多いようです。

とはいえアルバイトでも発注作業することもありますよ。

初めは廃棄になりくいスナック類から初めて徐々に難しい商品を担当することになります。

どちらにせよ、アルバイト始めたてで発注作業を行うことはまずないので安心してください。

FF

レジ前で販売している「あんまん」「肉まん」「唐揚げ」などのフードの調理もあります。

たいていピークに合わせて作っておくことが多いのですが、初めのうちは時間内に終わらせるのが難しいようです。

FFは各商品の調理時間が決まってるので、暗記しておくといいですね。

検品作業・返品作業

商品が納品されたら品出しの前に検品作業を行ないます。

仕入れた商品をスキャンして、種類や個数が合っているかという確認作業になります。

検品の機械の操作方法や検品作業のスピードはとにかく場数を踏んで慣れるしかありませんね。

数を間違えて修正しようとしても出来なくなってしまうこともあるので、分からなくなったらその場で分かる人に確認したほうがいいです。

また検品以外にも、雑誌の返本処理・新聞の返品処理・廃棄処理の仕事も行ないます。

こちらも検品同様、間違えると後で大変になるので、分からなければその場で確認するようにしましょう。

ベイク(ベーカリー)

デイリーヤマザキでは「デイリーホット」が併設されている店舗では、製造のお仕事を募集している場合もあります。

お仕事の内容は、パン・弁当・おにぎりの製造がありますね。

特にデイリーホットで人気の高い商品の1つがメロンパン。

作り方にはこだわりがあって、お店には生地のまま到着し店内で解凍してから調理開始となります。

作り方はマニュアルがあるので、調理経験がない方でも安心して初められる内容となっています。

コンビニの中で焼きたてのパンが食べられるなんていいですよね〜。

自分が作ったパンが売れていくのを見るのも、ちょっとした感動があります。

パン作りに興味があるなら挑戦してみてはいかがでしょうか。

デイリーヤマザキの時間帯別のお仕事紹介

【午前中のお仕事】

会社や学校に行く前に立ち寄る方が多く来店されます。

一日の中で朝の時間帯が最もバタバタする時間と言っても過言ではありません。レジ周りは当然混むので、スムーズに客さまをお待たせることがないよう、チームワークをしっかり取ってレジ対応をします。

レジ計算をすることだけでいっぱいいっぱいになるのは要注意!並び方や順番のご案内など、お客さまを率先して誘導しないと混乱を招いてしまいます。

朝は急いでいる方も多いのでお客様はけっこうピリピリしています。粗相のないようしっかりと接客して行きたいですね。

朝のピークが落ち着いたら、お昼に向けての準備をします。主に朝に売れたものの補充や品出しが中心となります。

お昼はお弁当やパン、お菓子など食べ物や飲み物が最も売れる時間帯です。時間に余裕をもって仕事を済ませておくとピーク時に慌てずに済みますので、タイミングをみて作業するようにしましょう!

お昼のピークに合わせてフードもストックを作っておいてくださいね。

厨房(ベーカリー)も同様、午前中がピークになります。

なんといっても店内で調理しているのが売りですから、お昼に向けてお弁当やパンの製造を手早くこなすことが重要になってきます。

お店の厨房で作るパンやお弁当を目的に来店されるお客さまも多くいらっしゃいます。なんと、8割は固定のお客さまなんだそうです。

そのご期待にそうためにも、また新規のお客さまを獲得するためにも、気持ちを込めて製造出来るとよいですね。

店内においしいパンの香りを充満させちゃいましょう!

【お昼から夕方にかけてのお仕事】

お昼ごはんを買いに来るお客さま、お昼が過ぎると休憩におやつを買いに来るお客さま、おやつが過ぎたら学校帰りのこどもたち…と幅広い時間帯で店内が賑わいます。

大きなピークはお昼だけではありますが、ひっきりなしにお客さまが来店される時間帯でもあります。

しっかりと準備をしておくようにしましょう。

お惣菜やお弁当、パンが良く売れます。品出しは滞っていないか、チェックを怠らないようにしてください。

ですので、厨房との連携も大切です。できたてをすぐにお出しできると良いですね。

お弁当のあたためがふえますので、レジ前は午前中よりも混雑しがちになります。

人の流れをうまくコントロールし、スムーズな接客を心がけて下さい。

食べ物が出てくるまではレジ横でお待ちいただき、順次お客さまをご案内するなどレジが動いていない時間を減らせるとぐっと効率も良くなるかと思います。

店内が落ち着いてきたのを見計らい、夕方への準備を始めます。

在庫がすくなくなってきたものの発注や、もし出せるものがあれば店頭に並べます。店内の整理全般というところですね。

レジ業務についている時も、どんなものが売れているのか、客層はどのくらいか…などを気にかけていると発注作業もしやくなります。

厨房はお昼のピークが過ぎると、夜に向けての準備に入ります。また片付けや清掃もこの時間帯に済ませることが多いようです。

【夕方から夜のお仕事】

学校帰りの高校生、大学生、お仕事帰りのお客さまが多く来店される時間帯です。

朝の通勤通学前にお買い物をしてくださった方がまた来てくださることも多い、この時間帯。

笑顔で元気よい接客を心がけましょう。

大きなピークがあるというよりは、幅広い時間帯でお客さまが来店されます。

商品棚、レジ周り、本棚など店内全体を常に気にかけるとこが大切です。

また、夕方の配達で夜用の商品が入荷してきます。時間をみて品出しを済ませると良いですね。

一日の終りに来店される方が多いためか、昼間とは違う商品がよく売れます。

日用品、雑誌、調味料やお酒など様々な商品が手に取られますので、細かいところまで整頓できるよう気を配ります。

【深夜のお仕事】

来店率はかなり下がりますが、お客さまの代わりに商品の納品がピークになります。

お客さまが減ったからといって、全く来店がなくなるわけではありません。

接客がおざなりにならないよう気をつけながら品出し対応し、賞味期限が切れた商品は廃棄します。

また、店内の全体的な清掃もこの時間帯が担当です。

外にゴミ箱がある店舗なら、外まわりの掃除も忘れずにおこなうことが大切です。

意外と見落としがちなのが、雑誌棚の後ろ。外から見える場所でもありますので、しっかり掃除するようにして下さい。

デイリーヤマザキのアルバイト面接対策

履歴書は必要!?

デイリーヤマザキのアルバイト面接では「履歴書不要」という求人も見かけますが、求人に不要とかかれていなければ面接で履歴書が必要になります。

それなりに時間も掛るので、早くから取り掛かりたいですね。

履歴書だけで全てを判断される訳ではありませんが、面接の担当者によっては「まじめに取り組めるか」と言った点を判断する人もいます。

項目をきちんと埋めて、丁寧に記入することが大切ですね。

志望動機や自己PRで書くことに困ったらこの記事を是非参考にしてみてください!
バイト面接でうまく答えられない人へ!よく聞かれる基本の質問まとめ

面接での着ていく服装

アルバイトの面接で着ていく服装は重要です!

格好が派手だったり、不潔だと印象が悪くなるからです。

デイリーヤマザキのように接客が中心のお仕事の場合、面接で来ていく服装は出来るだけシンプルなものにしましょう。

トップスはTシャツよりも「襟付きのシャツ」「カットソー」の方が印象は良いですね。

ボトムスも、自分の体型にあっているサイズのものをチョイスしてください。

女性の場合、スカート・短パン・ショートパンツなど、肌の露出が多いもは面接では避けた方が無難です。

パンツスタイルをおすすめします。

高校生の方なら、面接の服装で困ったら学校の制服で面接を受けても問題ありませんよ!

服装に関して以下の記事にもまとめています。是非参考にしてみてください!
バイト面接の服装!意外と知らない職種に合わせるべきスタイルを紹介

髪色やピアスなども注意!

デイリーヤマザキでは規則がゆるいと言われていますが、面接で髪を染めたりピアスを付けていくのはおすすめしません。

なぜなら、面接という場では相応しくないからです!

デイリーヤマザキでは「直営店」と「フランチャイズ店」の2つに分かれています。

直営店に比べるとフランチャイズ店はオーナー次第で身だしなみの自由度も変わってきます。

なので、ピアスがOKとしている店舗もあれば、多少明るい髪色でも問題なかったり長さも自由だったりするのが、デイリーヤマザキは規則がゆるいと言われるゆえんです。

まず身だしなみに関して気になるようであればお店に下見にいくのがベストです。

店員さんが髪を染めていてピアスもしているようであれば、オーナが許可している可能性が高いです。

でも面接の時から髪を明るく染めていたり、ピアスをしていたら、せっかく見つけたお店でも不採用になってしまうこともあるので、面接では気をつけましょう。

バイト面接で聞かれる質問と受け答え

面接を担当する人によって質問される内容も多少かわってきますが、基本的には以下の内容は確認されます。

  • 志望動機
  • シフト・希望する勤務日
  • 交通手段
  • アルバイト経験
  • 週末・祝日・大型連休・年末年始の出勤

働きたい曜日・時間帯は決まっていることと思います。

店舗によってシフトの提出方法が異なるので、シフトの決め方は確認しておいた方がいいですね。

また採用に関しては「シフトに融通が効く」人が有利です。

例えば、週一回・火曜日の3時間だけしか働けない。という人よりは週三日働ける人の方が、お店側としてはありがたいですよね。

それに、他のアルバイトが急にお休みすることになったとき。

シフトに多く入れるという人であれば代わりに働くことができますよね。

そういった面でも、なるべくシフトに入れるのであれば採用される可能性は高いでしょう。

あと、面接で注意するべきは面接中の受け答えです。

デイリーヤマザキに限ったことではありませんが、接客のお仕事は明るく元気よくお客様に対応しなければいけません。

面接中に「表情」「姿勢」「声の大きさ」などを細かくチェックされています。

質問されたことには「ハキハキと受け答え」出来ると好印象ですよ!

デイリーヤマザキのアルバイト!身だしなみについて

制服はどんな感じ?

デイリーヤマザキではアルバイトに制服が支給されます。

支給される制服は「上着」「エプロン」「帽子」などがあり、ズボンや靴は自分で用意する必要があるようです。

ただし、店舗やお仕事の内容によって制服も異なるので、その他に自分で用意する必要があるものなどは店長さんに確認を取りましょう!

デイリーホットのある店舗の制服

  • レジスタッフ=ワイシャツ・ネクタイ・エプロン・帽子。
    製造スタッフ=ワイシャツ・エプロン・帽子。

製造のアルバイトの場合、髪の毛がでないように白い紙帽子を被ったり、マスク・ゴム手袋の着用が義務付けられています。

顔が隠れちゃって見えるのはほとんど目だけなのでちょっと怖いですね笑。

通常の販売店

デイリーホットがない店舗では制服の種類も若干変わります。

  • ①グレーのチェックの上着・Yシャツ・ネクタイ
    ②ポロシャツ・帽子

帽子をかぶらないお店もあれば、シャツやネクタイも必要としないお店もあるので、本当にお店によってルールが変わってきます。

髪色・ピアス・ネイル、どこまでOK?

面接対策の項目でも説明したとおり、デイリーヤマザキは他のコンビニに比べると髪型や身だしなみに関しては若干ゆるいようですね。

コンビニのアルバイトって、髪の長さや染めること自体を禁止している店舗がほとんどですよね。

デイリーヤマザキだと髪が長い人は後ろで1つにまとめれば問題ないとしている店舗もあり、かなり明るめの茶髪でも許可しちゃってるオーナーさんもいるんだとか。

その他、ピアスやネイル・マニュキュアなど全てOKとしている店舗もあるそうです。

これはフランチャイズ店ならではの規則のゆるさですね!直営店だとここまで自由にとはいかないようですが・・・。

しかし、基本的には派手な髪色・お客様に不快に思われるような髪型などは、だいたいどこの店舗でも禁止されています。

ネイルも異物混入の観点からNGとなっていますし、マニュキュアもピアスも接客のお仕事なのでダメですね。

こういった身だしなみに関することは接客のお仕事だと普通にダメなことのほうが多いです。

でも、それを許している店舗があるのでデイリーヤマザキは規則がゆるいと言われています。

もしピアスや髪色について気になるのであれば、やはり事前に調査するしかありませんね。

デイリーヤマザキのバイトは楽?それともきつい?

デイリーヤマザキってほかのコンビニに比べてさほど混んでるイメージもないし、結構楽なんじゃない?って思っている方も多いようです。

しかしどこのお店でも言えることですが、コンビニの仕事は結構やることが多いです。なんといっても24時間営業ですからね…。

※デイリーヤマザキは営業形態によって24時間ではないお店もありますが、ほとんどの店舗で24時間営業になっています。

特にデイリーヤマザキの特徴は、地域密着型の店舗が多いということです。お客さまの顔ぶれも、リピーターの常連さんが多いそうです。

店員さんの顔や名前を覚えてくれて声をかけてくれたり、世間話をしたり…。

ご近所付き合いというほどラフではないですが、和気あいあいとした雰囲気が漂っているコンビニ、というちょっとめずらしい雰囲気のお店が多いのです。

ですので接客が好きで、他のコンビニのような流れ作業的接客が苦手な方にはとても良い環境だと思います。

怒涛の納品、品出しなどに追われるよりも接客を大事に出来ます。

逆にいうと接客があまり得意でない方にはすこしきついかもしれません。

でも大丈夫です!デイリーヤマザキには厨房のお仕事がありファミレスのように、厨房の仕事と店内の接客は内容が分かれています。

しかもファミレスと違い、作り置き用のお弁当を作りますので、一定の数を作ってしまえば良いわけです。

掛け持ちをしているひとは「飲食店のバイトに比べて格段に楽だ」と言っていました。

デイリーヤマザキのバイト時給は?

他のコンビニと同様、地域によって額面は変わってきます。

東京の平均時給は900円〜1000円の間ですが、深夜であれば22時から翌5時までが深夜手当、早朝は5時〜9時の間は早朝手当が付きます。

時給にプラスして手当が付くと、時給が1000円を有に超えるのでかなり稼げます!

また、お店が混雑する繁盛店・新規オープンする店舗では時給も高めに設定されています。

パンやお弁当を製造するお仕事がある、デイリーホットのある店舗も時給は高めですね。

少しでも時給が高いところを狙うのであれば、新規オープン・デイリーホットが併設されてる店舗を狙うと良いでしょう!

東京以外の地域では、700円〜900円となっています。

地域によって最低賃金が決められているので、東京に比べて時給が下がってしまうのは仕方ありませんね。

研修期間と研修内容について

研修期間は店舗によって異なります。

2週間と設定している店舗もあれば、1ヶ月のところもあります。

やはりフランチャイズ店が多いので、研修期間に関しても店舗によって違いがあるんですね。

基本的には1ヶ月〜3ヶ月の間で設定している店舗が多いようですね。

研修期間中の時給に関しても、研修中は30円〜50円ほど下がってしまう店舗もありましたが、基本的には下がらずにそのままとしている店舗が多いようです。

研修中でも時給が下がらないのはありがたいですね!!

で、さっそく研修内容ですが、アルバイトの採用が決まったら最初はお店で基本的な業務を覚えていきます。

お店のルールに始まり、レジの操作方法・接客のやり方・商品の品出し・清掃する場所など、簡単なものから始めていくので安心です。

業務内容はマニュアルに沿って教わりますが、ほとんどの店舗では先輩が新人に口頭で仕事内容を伝えるので、メモは必須になります。

業務マニュアルは社外秘なので配られることはありません。

家に帰ったときに仕事内容をおさらいするためにも、メモは取っておいた方がいいですね。

ただ、お仕事中にメモを取るのもなかなか大変だったりもします。

特にレジ関係の仕事となると「公共料金」「宅急便」など、対応の仕方も複雑です。

メモを取っても家に帰って見てみたら、何が書いてあるわかんない・・・ということがないよう、休憩中やお客様がいない時に改めてゆっくりと対応の仕方を先輩に聞きましょう!

シフトの提出方法

デイリーヤマザキのアルバイトは、ほとんどの店舗が自己申告制のシフトとなっております。

シフトの提出は7日ごと・2週間ごとと、お店によって違うので面接の時に確認しておくといいですね。

ただ中にはシフトが固定の店舗もあるので、その場合は面接で決めた希望する曜日と時間帯で働くことになります。

変更は可能ですが、他のアルバイトの兼ね合いもあるので条件があえば変更出来ますね。

デイリーヤマザキのアルバイト評判がいい!

もちろん店舗にもよりますが、他のコンビニに比べると、アルバイトで働いている人たちの年齢層が高めのお店が多いようです。

自分は学生だったけど、周りのバイトの人達が自分の母親と同じ位のひとばかりでちやほやされた、なんて話もあります。

同年代と楽しくワイワイ働くのもいいですが、人生経験豊富なおじさん・おばさんと一緒に働くのは、今後社会に出て働くための練習にもなりますね。

また、常連のお客様が多い店舗では、ちょっとしたおしゃべりにも花が咲いたり楽しく仕事ができると評判です。

フランチャイズ店では、髪型・髪色自由!身だしなみの規制も他のコンビニに比べて緩めなところが多いようです。

直営店ではそうは行きませんが、仕事さえきちんとしていてくれればOKだよ!というオーナーさんが多いみたいですね。

ただしピアスやネイルなどは注意が必要です。特にデイリーヤマザキは厨房があり、食べ物の新鮮さを売りにしているお店です。

パーツが取れてお弁当の中に入ってしまった…など異物混入に繋がる可能性もあり、禁止しているお店が多いです。

最近は異物混入もかなり大きな問題になりますので、仕事と割りきってプライベートで楽しむのが良いかと思います。

まとめ

店内でパンを焼いてしまうという、いままでにない発想のデイリーヤマザキ。

コンビニも多様化している昨今、おいしいお弁当やパンが魅力的なデイリーヤマザキでアルバイトしてみてはいかがでしょうか。

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