転職SOS

転職でお悩みのあなたの為のアルバイトや正社員、資格などの情報を公開

カナダワーキングホリデー!一度は行きたいおすすめ観光地ベスト13選

canada

Sponsored Link

ワーホリにどうせ行くならせっかくだから色々と観光に行きたい!なんて思われる方も多いのではないでしょうか(^^)

実際、僕の場合もあまり下調べもせず勢いで行ったので計画性がないから、あーすれば、こーすればと後悔が多かった気がします。

まぁ観光となるとどこ行くのにもお金が掛かりますし、色々なところ行くにも「どこに何があるの?」てなりますよね。

特にカナダは日本と違ってかなり広大な国土なので、何をしたら良いか露頭に迷っちゃう人もいるみたいです(;´∀`)

今回はワーホリでカナダに行くなら、せっかくだから色んな都市を楽しんじゃおうという事で、カナダの都市情報をまとめてみました(^^)

あなたの気に入る都市が見つかるといいですね♪

Sponsored Link

カナダワーホリ!都市紹介と観光スポット(おまけ付き)

1.バンクーバー

vancouver

人口約60万人、カナダで3番目に大きい都市であり、自然が多く美しい町並みはワーホリでも観光でも大変人気があり毎年多くの人がここに集まります。

都心部から20〜30分ぐらいで海や山など自然のあるところに行けちゃうのでアクセスもよくアウトドア派の人もインドア派の人も楽しめるのがこの街の良いところでしょう。

カナダワーホリの中でも一番住んでる人が多いバンクーバーは、レインクーバーと言って雨の日が多く、冬になるとけっこー続く期間があります。

バンクーバーは自然も多いし、日本人に限らず色々な人との交流があり人脈形成が容易です。人口が多いのでそれだけ仕事も探しやすく生活の基盤もたてやすいです。

物価 :★★★・・
仕事 :★★★★・
治安 :★★★・・
出会い:★★★★★

バンクーバーのおすすめ観光スポット

スタンレーパーク

Stanley Park

世界の美しい公園ランキングにも選ばれているこの公園は、一日で見て回る事が出来ないほどかなりの広さで、公園内にはレストラン・バラ園・トーテムポール・動物園・水族館がまでもがあります。

もう何でもありますね。゚(゚^Д^゚)゚

この公園は公園をぐるっと一周出来る長いサイクリングコースがあるので、自転車が好きな人はサイクリングはいかがでしょうか? サイクリングコースは海沿いなので風が気持ちいいですよ!

グランビル・アイランド

granville-market

グランビル橋の下にある小さな島。新鮮な野菜・果物・海産物や、ブティック・ショッピングセンターからちょっと変わった専門店的なものまで様々なお店があり一日中楽しめます。

ちょっと仲良くなった子を誘ってショッピングするには最高の場所だと思います(*´ω`*)

焼きたてパンを一緒に食べ歩き、楽しかったなぁ〜。

キャピラノ渓谷吊り橋

capilano-bridge

森の中、橋いっぱい、自然いっぱい。 橋の上から自然が眺められます。 高いとこ怖いから行った事ないけど。
テキトーでごめんなさいw

詳しくはこんな感じ↓
http://www.capbridge.com/

ロブソン通り(バンクーバー)

お土産屋さんや高級ブランドのお店がずらーっと並んでいます。 そして日本人向けの看板も多く、店員さんも「こんにちは」とフレンドリーに話しかけてきます。日本人観光客が多いからですかね。

服屋もけっこうオシャレなのが多いのですが、サイズがほとんど合いません( ;∀;) ただ、ピアス・ネックレスなどのアクセサリー類は値段も手頃でおすすめです! 最近ではアジア系の在加者も増えてきており、アジア人向けの居酒屋などが人気があるそうです。 週末はすぐ満席になってしまうので予約が必要みたいです。

美味しいレストランも数多くありますが、中でもおすすめと思うものを紹介します。

「Milestone’s」
https://goo.gl/maps/c1W1UuEmhrA2

店内もゆったり出来て料理もおいしいのでおすすめです。

ですが、イングリッシュ・ベイの方にあるお店の方が目の前は海なのでゆったりとくつろげます。夕日を見ながらデートなんて最高かと思います。

グランビルストリート「Cheescake etc.」

鉄格子の暗い感じのお店で夜しかオープンしていませんが、ここのチーズケーキはとてもおいしいので、カナダワーホリの際は是非一度足を運んでみて下さい。

グラウス・グラインド

バンクーバーで人気の山、グラウスマウンテン。 森!という感じですが、ちゃんと観光ができるように整備がされていて親しみやすい山と言えます。

頂上までロープウェイでいけちゃうんですが、登山も出来ます。その登山をグラウス・グラインドというのです。(ということはおすすめスポットではなく、おすすめアクティビティですね…)

頂上まではおおよそ一時間から一時間半くらい。へーけっこう行けそうじゃん、なんて甘く見てはいけません。 結構急勾配な上、コースの幅は狭く、途中に休憩できるような場所もありません。服装などの準備は万端に!!

ちなみに下山は禁止されていますので、最低でも下りのロープウェイ代(10$)は持って行きましょう。

イングリッシュ・ベイ

Minolta DSC

ダウンタウンのホテルからなら徒歩ですぐこれちゃうこのビーチは、観光客などで賑わっていて楽しいのでおすすめです。

中でも、サンセット(夕焼け)が凄いきれいで、男同士で行っても変な気分になります。(嘘ですw)

めちゃめちゃ綺麗なのは本当なので、花火大会とか誘っちゃうといいと思います。

あ、ちなみに日本と違って音楽の付きの花火大会なので雰囲気サイコーでした!!! 「イングリッシュ・ベイ・ビーチ」 「バニエ・パーク」 この2つの芝生とか確保しておけばOKです。

ガスタウン

steam-clock

とてもレトロな雰囲気の町並みが楽しめるガスタウンのおすすめスポットは世界で唯一の「蒸気時計」です。

街の名前の由来になったのが、1867年に上陸したジャック・デイトン。彼はお酒が大好きで、酒場を開きました。 彼はとてもおしゃべりだったため、Gassy(おしゃべり)ジャックと呼ばれて街の人気者になりました。

その後にこの街はGassy’s Townと呼ばれるようになり、最終的にGastownとなったわけです。 日中は観光客も多く綺麗なお店や美味しいレストランも数多くあり、映画の撮影もたまに見かける事が出来ますが、中華街との間にピジョンパークという浮浪者やドラック中毒者が集まる場所があります。夜はけっこう危ない場所なので近づかないほうがいいですね!

2.トロント

Toronto

カナダ最大の都市トロント!4分の1の家庭では英語・フランス語以外の言語を話しており、非常に多国籍な文化が混じり合うトロントでは仕事の種類も豊富で仕事探しには困りません。

トロントはナイアガラの滝から近いため、ナイアガラ目当ての観光客が数多くいます。

また、チャイナタウンやCNタワーなど他の観光スポットもたくさんあり、治安も安定していて生活するには最適です。

ワーホリで滞在場所に困っていたらひとまずここが良さそうです。

バンクーバー同様、トロントも都市が大きいので語学学校のバリエーションも多く英語を学ぶ環境はバッチリです。その為ワーホリではバンクーバー、トロントは人気が高いです。

物価 :★★★・・
仕事 :★★★★・
治安 :★★★・・
出会い:★★★★★

トロントのおすすめ観光スポット

ナイアガラの滝

niagara-falls

世界三大瀑布(たき)の一つと言われているナイアガラの滝ですが、トロント市街地から1時間ちょいで行けちゃうのでツアーで来る人も多く行くならド定番の滝の遊覧船は、圧倒的な水しぶきを間近で感じられるので観光客に大変人気があります。

ナイアガラを回るなら、やっぱり間近でみたいですよね!最初に向かうのにおすすめなのが、テーブルロックです。 テーブルロックは滝の真横から見ることが出来ます。

そして、てくてくと歩いて行くと、観光案内所やおみやげ屋さんなどがありアトラクションなんかも楽しめます。ここがテーブルロックセンターです。 ここからエレベーターで行ける場所か、もうひとつのおすすめスポットです。チケットを購入するとエレベーターに乗ることが出来ます。

さてさてどこに到着するのかというと…。なんと滝の真後ろから眺めることが出来る場所!すごい迫力です。 水しぶきがすごいですが、到着前にかっぱがはいふされるので大丈夫です!

CNタワー
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

世界で一番高いタワー…だったのですが、2015年現在はスカイツリーや広州塔に抜かれてしまい、世界第三位の高さになってしまいました。

なんとなく高いとこ怖いから行かなかったけど、今思えば行っとけば良かったかな(´;ω;`)

高いタワーでは定番、ガラス張りの床があったり116階には1.5mの張り出しを歩くことが出来たり…高いところ苦手な僕にとっては余計なことしやがって体験(笑)もあります。

ロイヤルオンタリオ博物館

 観るのはもちろん体験も出来る博物館。見応えはたっぷりです! ヨーロッパを中心に集められた美術品や恐竜などの自然科学、古代エジプトのミイラまでを網羅しています。 新旧がミックスした独特の外観も必見!

ブロア・ヨークビル

 カナダ随一の高級ショッピング街。有名な一流ブランドのお店も軒を連ねます。全体的に「優雅」な香りがプンプンしています。 9月にはトロント国際映画祭があり、その時タイミングが良ければ俳優さんに会えることも…!

3.カルガリー

calgary

「牛の町」と呼ばれるカルガリーでは、毎年7月に「スタンピード」というカウボーイ達のお祭りが有名です。この時期は町中がお祭り騒ぎで大変にぎやかで、色んな人たちがカウボーイになってますw

トロントやバンクーバーに比べると物価が安く、勉強に集中したい人はカルガリーはおすすめです。また、カルガリーから2時間ぐらいのところに、「パンフ国立公園」「ヨーホー国立公園」などがあり、大自然を満喫出来ます。

バンクーバーやトロンとに比べ語学学校は少なくなりますが、物価が安くなるので、遊びのお金などを控えれば、全然一年生活する文には余裕で生活できます。

注意!!冬はめっちゃ寒いから気おつけて!

物価 :★★★★・
仕事 :★★★・・
治安 :★★★★・
出会い:★★★・・

カルガリーのおすすめ観光スポット

カルガリー動物園

わざわざカナダまで来て動物園?とお思いのあなた。大陸の動物園を舐めてはいけません。 世界各地1200種の動物が飼育されていて、カナダの中でも広大な敷地を有しています。 さらに実物大恐竜の模型なんかも置かれています。コレがなかなかにリアルで見応えがあるんです。

カルガリー・タワー

calgary-tower

なんとなく大阪の通天閣を思わせるシルエット。親近感がありますw 優良ですが360度見渡せる展望台まで登ることが出来、そこにはレストランがあります。それなりの金額ですので、食事をするならすこし多めにお金を持って行くと安心。

4.ビクトリア

victoria

過ごし易い気候とゆっくりとした時間が流れるビクトリアでは、カナダの「寒そう」というイメージとは反対に、一年中花が咲き誇っていることから「ガーデンシティー」と呼ばれ、温暖な街であり、リタイア後の定住地として人気があります。

海に囲まれているビクトリアでは一年を通して温暖なため、ダイビングやホエールウォッチングなどを目的とした観光客も多くいます。

ただトロントやバンクーバに比べると街が小さいので仕事は少なめかもしれませんが、観光客相手の仕事は多くあり、ある程度英語のレベルがしっかりしていれば問題ないかと思います。

ビクトリアは治安も良く、語学学校も基礎からしっかりと教えてくれる質のいい授業が受けれると聞きますので、真剣に英語を覚えたいと思っている方には最適の場所ではないでしょうか。

ただし、物価が若干高めなので、ビクトリアにワーホリを考えているならある程度お金に余裕がないと厳しいかもしれません。

物価 :★★・・・
仕事 :★★・・・
治安 :★★★★★
出会い:★★・・・

ビクトリアのおすすめ観光スポット

ブッチャートガーデン

victoria-butchart-gardens

わざわざカナダまで来て動物園?とお思いのあなた。大陸の動物園を舐めてはいけません。 世界各地1200種の動物が飼育されていて、カナダの中でも広大な敷地を有しています。 さらに実物大恐竜の模型なんかも置かれています。コレがなかなかにリアルで見応えがあるんです。

ホエールウォッチング

Whale watching

お花や庭園など女性的なイメージの強いビクトリアですが、4月〜10月に掛けてホエールウォッチングも楽しむことが出来ます! カナダを代表する魚であるサーモンをおって集まるシャチをメインに、アシカやアザラシが高確率で観察できます。 肝心のクジラですが、大型のクジラはいつでも見られるというわけではありません…。クジラの気持と運次第、っといったところです。

5.モントリオール

montreal

トロントに次ぐカナダで2番目の都市モントリオールには、かつてフランスとイギリスの植民地であったという歴史から、フランス文化が強く残る街となっています。

フランス語を母国語とする人達が多いためワーホリで英語を覚えたいと思っている人にはあまりお勧め出来ませんが、英語もけっこう覚えてきてフランス語とかにも興味があるならこの街は最適です。

ちょいと買い物に行こうとすると多くの人がフランス語と英語を使い分けています(フランス語の人の方が多め)なので完璧に英語もフランス語も覚えられなくても、ニュアンスやでどうにか伝えようとしてコミュニケーションスキルは格段に上がりそうです。

街の雰囲気がとても良く、レンガ造りの建物や行き交う人のお洒落レベルが高くて色々と良い刺激が貰えそうですね。

ここは個人的には観光がおすすめです。

英語環境を作るには最適で、フランス語の習得も考えているならこの街はベストと言えるでしょう。また、物価も安く、バンクーバーなどでシェアハウスを探すなら$600ぐらいしてしまいますが、モントリオールでは$400ぐらいから探せます。

ただ、仕事探しは少し苦戦しそうですので、お金に余裕があって英語やフランス語を学ぶ為に住むならおすすめです。

物価 :★★★★・
仕事 :★★・・・
治安 :★★・・・
出会い:★★★★・

モントリオールのおすすめ観光スポット

モントリオール美術館

市内にある美術館。とっても広いので、時間に余裕がある時に行くのがおすすめ。

さすがのフランス語圏だけあって、フランス絵画が充実しています。もちろんカナダの作品もたくさんありますよ! また、館内にはカフェテリアやレストランもありゆっくり過ごすことが出来ます。

モントリオール植物園

botanical-garden

地下鉄から5分とアクセスもよく、植物園にはテーマの異なる様々な庭園があり植物だけでなく、16万匹以上いると言われている昆虫館もあり、変わった昆虫なども見れます!

中にはグロテスクなのも…。

6.ウィスラー

Wissler

北米ではトップクラスのスキーリゾートとしても有名なウィスラー。 世界中のスキープレイヤー達が集まるこの場所では、スキー・スノボー・ヘリスキー・キャットスキー・クロスカントリー・バックカントリースキー・スノーボービル・スノーシュー・犬ぞり・馬ぞり・ファイア&アイスショーなど、様々なウィンタースポーツを楽しめるのが特徴です。

そんな、ウィンタースポーツのイメージが強いウィスラーですが、夏にはハイキング、マウンテンバイク・ゴルフ・乗馬・カヌー&カヤック・ラフティング・バンジージャンプ・ベアウォッチング・バードウォッチング・ロッククライミング・フィッシングなども楽しめます。 午前中は乗馬を楽しんで、午後はゆったりとビールでも飲みながらフィッシングなんて最高ですね!

この広大な土地を持つウィスラーは大きな二つの山にまたがった所にあるので、「ウィスラー・ブラッコム」と言われています。 バンクーバーからも日帰りで行けるので、せっかくカナダに行くなら一度行っておかないと後悔します。

ウィスラーは世界でも珍しい野生の熊との共存に成功した街と言われていて、4月〜5月にぐらいになると、街を熊さんがめちゃめちゃ徘徊しているそうですw
見たいけど怖いwww

ウィスラーワーホリをするなら始めから英語をある程度勉強しておけば、ホテルの仕事とか山ジョブに就けるので勉強しておくといいでしょう。
特にホテルの仕事はメリットが多いので狙い目です。

街全体がリゾート地であるため、学費や家賃はちょいと高めになります。しかし、リゾート地であるため仕事探しには困らず、住み込みで学費を抑えつつスキーやスノボーを楽しながら英語を覚えていく事が出来るので楽しいワーホリ生活が送れそうです。(仕事に困らないとは言っても倍率も高いので英語が話せないと採用は厳しいです。)

物価 :★★★・・
仕事 :★★★★・
治安 :★★★★★
出会い:★★★・・

ウィスラーおすすめ観光スポット

ウィスラー・ブラッコム

Whistler Blackcomb

北米最大級と言われるスキーリゾート。ウィスラー山とブラッコム山があり、それぞれ上質な雪でスノースポーツを楽しむことができます!

バンクーバーオリンピックでも競技場として利用されたくらいのスキー場って言うこともあり、結構プロのプレイヤーもいたりします。

カッコイイ滑りに見とれてついていったりしたらダメですよ! というのも日本のスキー場とは比べ物にならないほど広大なので、コースがわかりづらくうっかり上級者レーンに入ってしまったら大変なんです。

下まで滑降するのも一苦労…という感じになるので、気をつけましょう!

ウィスラー・マウンテン・バイク・パーク

マウンテンバイク乗りのメッカ、ウィスラー・マウンテン・バイク・パーク。ここ周辺の住人はMTBを移動手段で使うほど、マウンテンバイクが盛んです。

初心者のトレイルコースから上級者向けの過激なコースまで、いろんなスタイルで楽しむことができますよ!

7.ケロウナ

bridge

世界から注目を集めるワインの聖地ケロウナでは大小様々なワイナリーが点在しています。カナダの中でも温暖な気候の為、カナダのハワイとも呼ばれ、夏のケロウナは観光客で溢れかえっています。

日本人がほとんどいなくて、英語環境を作りやすいのですが、語学学校が少なく英語を基礎から学びたい方はまずは大都市で生活をした後に、ケロウナで過ごしてみてもいいかも知れませんね。

ワイン好きの僕はケロウナには行けませんでしたが、次機会があるならば是非行ってみたいです!^_^

物価 :★★・・・
仕事 :★★★★・
治安 :★★★★★
出会い:★★・・・

ケロウナのおすすめ観光スポット

ワイナリー

winery

なんといってもコレです! でもワイナリーってどこをめぐったら良いのかわからないですよね。そんな時は!思い切ってワイナリーツアーに参加しちゃいましょう。

前もってリクエストをしておけば、好みのツアーを組んでくれる場合もあります。 僕も次カナダに行くときはツアーに参加したい!!

ウォーターフロントパーク

waterfront-park

オカナガン湖沿岸にあるスポット。ケロウナで一番のシンボルと言っても過言ではないほど、一級レベルのリゾート地です。 毎日行っても飽きないほど、ステキな時間を過ごせます。 湖沿いの遊歩道を歩いてみたり、コーヒー片手にゆっくり湖を眺めてみたりといろいろな楽しみ方が出来るのも魅力です。

8. ウィニペグ

grizzly-bear

語学学校は少ないのですが、質が高く、日本人も少ないので本気で英語を学ぼうとする人はおすすめです。また、ウィニペグで仕事を探すのなら、ファーストフード店が比較的採用されやすいです。ウィニペグには飲食店が多く、その為、求人も多いのですね〜。

そして忘れちゃいけないウィニペグの特徴はなんと言ってもクマのプーさんのモデルとなった町なのです。

日本でワーホリをする人はあまり意識しませんが、このウィニペグのあるマニトバ州はカナダに永住を希望する人達が数多く訪れます。なぜなら、カナダの中でビザの発給が一番早いからです。

本気でカナダに永住を考えるようになったらマニトバに行きましょう!

物価 :★★★★・
仕事 :★★★★・
治安 :★★★★★
出会い:★★★・・

ウィニペグのおすすめ観光スポット

ポロ・パーク・ショッピング・センター

ウィニペグで最大のショッピングセンター。若者を中心に人気があります。 ショッピングセンター内にはデパートの他200店舗のお店が入っていて、一日中お買い物を楽しめます。

アッシニボインパーク

https://goo.gl/maps/pjAJdwj3nZ32

中心地からだいたい自転車で30分くらい。パーク内には動物園(アッシニボインパークズ―)もあります! そしてそして、この園内の動物園がくまのプーさんがうまれた場所!プーさんの油絵なんかもあったりします。かわいい(*´ω`*) ここでは白熊ちゃんが人気みたいです。

マニトバムース

Manitoba Moose

これは観光スポット…ではないのですが、ウィニペグには北米アイスホッケーリーグのプロチームがあります。 AHLのオールスター戦もウィニペグで開催されたりしています。 シーズンが合えば、プロの迫力あるアイスホッケーも観戦できますよ!

9.オタワ

otawa.JPG

カナダで4番目に大きいオタワの町。この町では英語と同じくらいフランス語もよく使われるので、やはり仕事でもフランス語がしゃべれないと採用は厳しいかもしれません。そんなオタワはカナダの首都であり経済の中心であるだけでなく教育機関も大変多くあります。

また国立博物館や美術館などもあり、カナダの歴史や芸術も多く学べます。

日本人は少ないので英語環境は作りやすいですが、フランス語の語学力も必要とされるので、ある程度英語が話せて、さらにフランス語も学ぼうとするぐらいの感の人じゃないとこの町で生活して行くのは大変そうです。

物価 :★★・・・
仕事 :★・・・・
治安 :★★★★★
出会い:★★・・・

オタワのおすすめ観光スポット

カナダ国会議事堂

canadian-parliament

なんといっても首都の見どころ一番は国会議事堂! ネオゴシック様式の建築物で、まるで宮殿のような外観です。なんとこの国会議事堂、1857年に建てられているんだそうです…。

天災の多い日本では考えられないですね(;・∀・) 中心にある高さ92mの塔は、カナダの戦没者を追悼するもので「平和の塔」という名がついています。 中にも入ることが出来、展望台としての役目も担っています。

リドー運河

rideau-canal-ottawa

オタワ市内の中心を流れる、総延長200kmの運河。歴史的な価値が認められ、2007年に世界遺産に登録されました。 実はこの運河、別の顔も持っています。なんと、冬には運河の水がすべて凍るため、全面がスケートリンクになるのです! これは世界最長の屋外スケートリンクとして、ギネスにも認定されています。

10.ケベック

quebec-city

オタワよりもさらにフランス語が重視される町です。その為フランス語の語学学校は英語の語学学校に比べてリーズナブルに授業が受けられます。

少し郊外に行くと、本当に英語が通じなくフランス語しか話せない人達ばかりになります。英語圏からの独立運動もあるぐらいです。

もうここまで行くとカナダなのか何なのか分かりませんね(´;ω;`)

ただ閉鎖的な町なのかと思いきや、移住してくる外国人が多いのもケベックです。

外から来る人を排除するという意識ではなく、フランス語を話す人は「仲間」という意識なのかもしれませんね。

物価 :★★★・・
仕事 :★・・・・
治安 :★・・・・
出会い:★★・・・

ケベックの観光スポット

モントリオール・ノートルダム聖堂

church

ノートルダム聖堂というとフランスの教会を思い浮かべるひとも多いと思いますが、こちらはカナダのノートルダム聖堂です。

というのも、フランス語圏にノートルダムの名を冠した教会が建てられてきたという歴史があるからなのです。 旧市街地の聖スルピス通りにこの教会はあります。外見は地味な印象ですが、ゴシック様式がとても美しいです。

さらに中に入ると祭壇がブルーのライトに照らされ、ステンドグラスから光が差し込み、息を飲むような美しさ…。 色んな所でたくさんのキャンドルの灯りがあるのも教会っぽいです。

旧市街

scenes-around-quebec-city-quebec-canada

ケベックに来ると街並みの美しさに驚くと思います。それもそのはず、北米唯一の城塞都市で世界遺産にも登録されているんです。 坂や階段が多いのがすこし難点ですが、日本とはちがった建築が並んでいて歩くだけでも楽しいです。

11.バンフ

banff

人気観光地、ロッキー山脈の中にある小さな町です。自然に囲まれていながら夜も昼もショッピングや食事を楽しむ事が出来、観光の拠点とする人が多いです。

治安も良いため、ワーホリではおすすめの町といえます。日本人の観光客が多いので、日本人向けの求人も多く、英語があまり得意でなくても困る事はなさそうです。とは言え、観光客意外の住人には日本人は少ないです。なぜなら語学学校などがあまりなく、留学生も少数人数の為です。

仕事で日本語を使い、私生活では英語ととてもバランスがいいライフスタイルがおくれる町と言えます。

バンフで人気の仕事はドライバーとなっております。町からスキー場への送迎バスの運転や、空港からホテルへの送迎が多いようです。この仕事に採用されれば時給が高いのでかなりおすすめです!

メインストリートには様々なお店が並んでいますが、アウトドアのお店が一番多いようです。

物価 :★★★・・
仕事 :★★★★・
治安 :★★★★★
出会い:★★・・・

バンフの観光スポット

カナディアンロッキー

rocky-mountains

泣く子も黙る(?)ロッキー山脈。カナダからアメリカにかかるこの山脈のカナダ側のことを指します。どんだけ雄大なんだ、って感じですね。 その風景のうつくしさから、1984年に世界遺産へ登録もされています。

バンフはカナディアンロッキー観光の拠点として訪れるひともたくさんいます。 ハイキング、キャンプ、サイクリング、釣り、カヌー、乗馬、ゴルフなどのアクティビティが楽しめますが、なんといってもスキー!

上質なパウダースノーで、プロのスキーヤーにも評価が高いのです。温泉もありますので、スキーの後は雪見風呂で疲れを癒やす…なんてオツなんじゃないでしょうか。

アッパー・ホット・スプリングス

Upper Hot Springs

こちらがおすすめの露天温泉!といっても日本のような熱い温度ではなく、温水プール感覚の温泉です。

海外でよく見る水着で入るタイプの温泉なので、冷えた体を暖めたい方は水着持参をオススメします。

日本の温泉に慣れていると、体を洗ったりしたいなーと思ってしまいますが…郷に入れば郷に従えということで、その状況をたのしみましょう(笑)

12. エドモントン

edmonchuk-skyline

めちゃくそ寒いエドモントン。冬は本当に覚悟が必要です!平均気温マイナス10度は当たり前(´;ω;`)
寒波がくるとマイナス40度((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

死にます!行っちゃだめです。

ワーホリ初心者はエドモントンはやめときましょう!

カナダの良い所も悪い所も知ってから行くといいでしょう。

物価 :★★★・・
仕事 :★★・・・
治安 :★★★・・
出会い:★・・・・

エドモントンのおすすめ観光スポット

ウエストエドモントンモール

https://goo.gl/maps/tRujNN9AQPB2

北米最大のショッピングモール(って色んな所で言っている気がしますw)

室内に遊園地まであるほど巨大…。 さらにモールの中にはプールまであって、そのプールは世界一の室内プール。。ど、どんだけですか(;・∀・)

広すぎて自分がどこにいるのかわからなくなる!なんてひともいるみたいです。 このモールに行くなら2〜3日に分けて、じっくり回るのがおすすめ!

13.  ハリファックス

halifax

港が近く魚介が美味しい町です。ハリファックスの地ビールはカナダ国内でも人気ですが、やはり生産地で飲む一杯は一味違うようです。(行ったことないからわからないw)芸能人のマギーさんの出身地でもありますね!

ハリファックスでは非常に物価が高く生活して行くうえでは厳しいかもしれませんが、住んでている人達がみんな穏やかでカナダの良き田舎町と言ったところでしょうか。

日本の遠洋漁業の船が立ち寄ったりする事もあり、思わぬところで日本語が聞こえてきたりします。

日本人は片手で数えられるぐらいしかいなく、ハリファックスの中でもノースエンド地区はかなりヤバメ(治安悪)なので行くのは控えた方がいいかもしれません。

物価 :★・・・・
仕事 :★★・・・
治安 :★★★・・
出会い:★・・・・

ハリファックスのおすすめ観光スポット

ハリファックスパブリックガーデンズ

大体一時間位あれば見て回れる、くつろぐのにちょうどいい広さの公園です。

とてもよく手入れされているので、市民の憩いの場にもなっています。英国式(ヴィクトリア様式)の庭園だからか、民族衣装でバグパイプを演奏しているひとがいたりして楽しいです。

朝早くから開いていてコーヒーショップなんかもあるので、一息つきたい時におすすめ。

番外編 オーロラ(イエローナイフ)

aurora

番外編おすすめ観光スポット

オーロラ(イエローナイフ、ホワイトホース)
カナダの北部、イエローナイフ、ホワイトホースの2つの都市でオーロラを観察することが出来ます。

ここのエリアは「オーロラベルト」にすっぽりと覆われていて、天気が良ければかなり高い確率でオーロラを見ることができるんです!!

オーロラ観察におすすめの季節は冬なのですが、日本の冬とは比べ物になりません。

スキーウェアなんかじゃ全然ダメ!!現地で極寒地用の防寒具をレンタルできるので、それを使うことを強くオススメします。

カナダワーホリまとめ

魅力がつまったカナダ。そんなところに魅了されて、ワーキングホリデーに行く人もたくさんいます。
旅行などで何回も行ってたり、すでにホームステイなどで短期留学をしたことがあるひとも多いかと思いますが、初心者が滞在するならバンクーバーかトロントがおすすめです。

ただし住みやすさもあり、かなり多くの日本人がいますしコミュニティーもたくさんあります。
仕事も日本人向けのものがよく見つかるので、甘えがでると本当に英語を使わないままワーホリが終わってしまったりします。コレマジで!

自分が何のためにカナダへ行くのか、カナダで何がしたいのか、そして帰国後はどうしたいのか目的を強く持つことが大事です。

そしてもう一つ大事なのは、現段階で出来る限り英語のスキルを見につけておくということです。「現地に行ってから勉強する」はNG! 行けばなんとかなると思っているひとも多いようですが、英語も何もしゃべれない状態でいっても何も出来ません。

英語を習得出来ないのは必ず後悔します。

実際僕がそうだったので…。 日本国内にいるうちに、頑張って勉強しておくことです。

▼個人的おすすめ

【無料】英文・英単語をたった10分であきれるほど覚える方法

せっかくのチャンス、充実したカナダライフをおくってくださいね!!

 - ワーキングホリデー

Sponsored Link

  関連記事

ワーキングホリデー
ワーキングホリデーは30歳まで!?費用や年齢などの基礎知識を公開

海外旅行が大好きで年に何度も行っているよー、って人が周りにいます。 あそこの国は飯が美味くてサイコーだったよ!一度行った …

カナダワーキングホリデー観光
カナダワーホリ体験談!英語がダメでも生活出来た仕事のおすすめ12選

カナダにワーキングホリデーを考えている人の多くが、 訛りのない綺麗な英語を身につけたい! 海外で仕事をしたい! 海外生活 …