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書店・本屋のバイト面接!採用されるコツを経験者の友達に聞きました

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本屋の店員さんはみんな落ち着きのある賢そうなイメージがあります。本を読む=頭がいい人って連想してしまうんですかね。

その昔、僕の友達が本屋でバイトを始めた言うのでお店に冷やかしに行ってみた事がありました。

いつもバカなことばっかしてる奴なのに、普段からは想像もつかないぐらいインテリジェンスな雰囲気を醸し出していて、こ、これが書店スタッフのパワーなのかと驚愕したものです(-.-;)

おまけにバイト先で文学女子とお付き合いを始めたというのですから、羨ましい気持と妬ましい気持ちでいっぱいになったものですw

ただ本好きな友達が言うには、本が好きなら本屋バイトは最高だそうですよ!やっぱり好きな事・興味のあることだと仕事も楽しいって事なんですかね(*^_^*)

でも楽そうだなーってイメージだけでバイトを始めると大変かもしれません。本屋さんのお仕事は意外と重労働であったり、覚えることも多くて、きついと感じたこともたくさんあるそうです。

今まさに本屋さんでバイトを考えている方は、実際はきついの?楽しいの?と気になってるかと思います。今回は本屋さんでバイトしてたリアルな評判と、具体的な仕事内容・面接対策もまとめてみました。

参考にしていただければ嬉しいです。

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本屋のバイト評判・口コミ

きつい・大変

初めてのアルバイトだったのでかなり緊張しました。始めたての頃はお客さんに商品の事とか聞かれても全然対応できなくてかわりに先輩に対応してもらったり、レジ締めもまったく理解できなくて向いてないのかなと何度も考えてしまいました。結果的には一通りの事は出来るようになったけど、やっぱり時給が安いので本屋は楽で良かったけど辞めちゃいました。

某大型書店で2年ぐらいアルバイトをしていました。まず本屋さんでアルバイトをしようと思った理由ですが、本が好きな事とよく行くお店の店員さんがすっごい暇そうにしてたので、楽そうでいいなと思ったからです笑。しかし働き始めると、想像してたよりも肉体労働で大変でした。自分が運動不足だった事もあり、最初のうちは慣れない立ち仕事に足がいつもパンパンになって、毎日お家で足をマッサージしてました。また商品整理をしていてもお客様に商品を聞かれたらすぐに探さなければならないのでフロアを走り回って大忙しでしたね。入荷した商品のダンボールを運ぶ作業は結構重たかったので、腰や足にもダメージがありました。ただ私の友人も過去に書店スタッフとして働いていた事があって、全く疲れないし全然楽勝だったと言ってるので、お店の規模などによって仕事量も変わってくるのかもしれませんね。

話題の本が店頭に並んだ時はレジから動けないくらいの長時間のレジ番が大変だった。しかも私が好きじゃない作家のタイトルとか、あまり興味のないマンガとかが売れてると、どこが面白いの?とか考えてイライラしながらレジやってたかも。

お客様の求める本の売り場をスッと案内するので膨大な種類の本の位置や在庫の保管場所を覚えるのが大変。私が働いてたお店はまだ小さかったからなんとかやれてたけど、大型書店とかは結構大変そう(T_T)

レシートもないのに買った本がダブってるから返品しろとか、テレビで紹介されたてあの本が欲しいんだけどとか、商品名が分からないで来るお客さんはホント困る。でもそこまでたちの悪いお客さんは多くはいないけど、店長がたち悪いと最悪だった。面接の時に、テスト期間中はどんどん休んでOKみたいな事言ってたくせに、いざ休みをとろうとすると「もっと出てくれないと困る」とか勝手すぎる。

楽・楽しい

大学の時に3年ぐらい本屋でアルバイトをしていました。高校の時にも飲食店でアルバイトをしていた事がありますが、飲食店に比べ書店スタッフは落ち着きのある人が多いので、落ち着いた雰囲気の中で働きたいと思ってる方には人間関係が楽でおすすめですよ。働いてる人はバイトだと大学生とフリーターが多くて、日中は主婦の人がたくさんいました。たまに就活順調とか?気にかけて色々と話しかけてくれて嬉しかったです。働く前にネットで本屋のバイト評判を見ましたが、どれも「体力的にもたない」「時給が安い」「覚えることが多すぎる」と、本屋で働くことをおすすめしていな風に書かれていましたけど、自分は働いてみてちょっとだけ時給が安いかな〜とは思いましたけど、その他で嫌な事、辛かった事はありませんでしたね。本屋で働いていると今までに知らなかったジャンルも自然と知れて、好きな作品の幅も広がりました。スタッフも同じ本好きが多いので情報交換なども出来て良かったですね。たまにお客さんにおすすめを聞かれる事もありましたが、自分が好きな作品を紹介して「こないだおすすめしてくれたやつ面白かったよ」と言ったもられた時は、やりがいを感じます。本屋でバイトするなら大前提に本が好きじゃないと続けるのは厳しいかもしれませんが、やりがいはあると思います。

本が好きでずっと本屋でバイトしたいと思ってたけど計算がめちゃめちゃ苦手なので少し不安でした。でも思っていたよりもレジの操作は簡単で、たぶん計算が苦手な人でもすぐ覚えられと思います!(僕がそうだったので)。レジ以外にも接客だったり品出しや返品作業などたくさんありますが、難しいことは何一つないので楽だと思います。最初は覚えなければいけない事がたくさんあって大変ですが、全てすぐに覚えられます!慣れてしまえば本当にどれも楽な作業ばかりなので、もう他の仕事が出来ないかもしれませんw

高校生の時に小遣い稼ぎで本屋のバイトを始めました。本以外にもCD・ゲーム・ホビーグッズなどを扱うお店だったので、ガッチガチの本屋さんってよりはアニメが好きな自分には楽しめたバイトでした。バイトがみんな同年代だったので学校は違ったけどすぐに仲良くなれて、バイト終わりにみんなで遊びにいくのは毎日当たり前って感じですごい楽しかったです。

お店に並ぶ新刊の情報がアルバイトにも入ってくるので、気になる本をいち早く入手できて社割りで安く購入出来るのが、本の虫と言われる僕にとっては嬉しいポイントでした。本が好きだからという理由で始めたアルバイトでしたけど、アルバイトがみんな僕以上に本好きなので有益な本の情報交換をしたりして購入する物の質が上がりました。本屋のアルバイトは、仕事で多くの本に触れる環境と機会に恵まれていてとても刺激的なアルバイトなのでおすすめです。

本屋は基本的にレジでの作業が多いので、商品が入ったダンボールを運んだり並べたりする業務は運動不足を解消できる意味でオススメです。現場仕事のような重労働ではないので、辛いと感じ事はあまりないと思いますよ!

本屋のバイトで楽しかったのはいろんな人がいるんだな〜と思えるところです。超美人のお姉さんが、毎月男性用の身体を鍛える雑誌を購入してたり、事務系のOLさんっぽい人が、スケボーとかBMX(自転車)の雑誌を買ってるのを見て「彼氏に挙げるのかな?それとも自分用なのかな?」なんて想像しちゃいます。女性だけではなく、自分の親と同じ年齢ぐらいのオジサンが少女漫画とかを買ってたりもするので、人の趣味っていろいろなんだなーと思いながら働くのが楽しかったですね。

本屋のバイト!仕事内容は?

本屋のアルバイトは主にレジと売り場の2つの仕事がメインです。

交互に担当したり、どちらか専門で入ったりと店舗によって異なります。

アルバイトはお店に入る直前にその日の新刊、売り切れの商品とその入荷日、最近売れている本などの情報を伝えられます。

お客様に訊かれた場合に迅速に対応するためにたいてい日報という形で伝えられてお店に入るのが一般的なようですね。

詳しい仕事内容は以下にまとめてみました。

レジの仕事

基本的にはレジカウンターでお会計と商品の包装などを担当します。お客様がご購入される商品によって付録をつけたり期間限定のしおりなどをプレゼントをする事もありますね(*´∀`*)

また、ブックカバーが必要かどうかを訊ねて必要ならカバーをして、プレゼント用なら包装をします。カバーの折り方、包装の仕方は難しそうに思えますがすぐに慣れるので心配しなくても大丈夫ですよ!

ご購入の際は現金、クレジットカード、図書カード、商品券など、お客様の提示するお支払い方法をお店が対応できる範囲で行います。お支払い方法を間違えてしまうと大変なので特に慎重にやる必要があります。レジ業務はお金を扱うので、研修期間にアルバイトの先輩につきっきりで教えてもらいましょう!聞いたことはしっかりとメモを取るのも忘れずに(^_^)

商品を袋に詰めたらお会計を済ませ、お客様に商品をお渡しするという一連の流れです。素早く正確なレジ入力と、丁寧な接客態度がレジには求められますね。話題の本が入荷した際はお客様がたくさん並ぶので、より素早い判断とミスしない正確さが必要となります。

レジでは図書カードの販売もしており、現金のみでしかご購入できないので間違えてクレジットカードでお支払いさせないようにしましょう。店舗により異なる場合がありますが、空いた時間にブックカバーの作成、予約対応、電話応対などを担当させるお店もあります。資格試験などの受付をしている書店もあるようです。

レジではどのお仕事もお客様と接する業務なので笑顔があるとGoodな店員さんになれると思います!

売り場の仕事

基本的に売り場の整理整頓や商品の品出し返品作業などを担当します。開店時に入る方は品出し作業、夕方から閉店までに入る方は返品作業をすることになります。

品出しではお店に入荷した商品をリストと照らして合っていたら品出しをし、間違っていた場合は業者に連絡して取り寄せたり返品に回します。品出しが終わったら返品作業に移り、傷ついてしまっている商品やあまり売れ行きが良くない商品などをダンボールに詰めます。出し入れで商品が傷ついてしまわないように丁寧に作業することが大事です。

この品出し返品作業の片手間にお客様が商品を手に取った後の荒れた棚を綺麗にしたり、お買い上げ頂いた商品の補充などをこまめに確認しながらします。

お客様が本の売り場を訪ねてきたら案内しなければいけませんし、予約対応、電話対応などのレジ以外の接客業務全般を自由に動ける売り場の方が担当します。レジにお客様が並んでいたらヘルプにもいかなければなりません。あと、店舗にもよると思いますがアルバイトの方が発注を任されることもあるそうです。

閉店が近くなったら詰めたダンボールを紐で縛って返品倉庫に持って行き、終わったらその日の少なくなった在庫などを社員の方に報告します。売り場では時間の管理とお店全体を見る力が必要になりますね。バランスが悪いと閉店間際まで返品が終わらなくて残業…なんてこともあります。

レジ業務と比べると忙しそうと思われがちですがどちらも日によって変わるので、レジの方が忙しかった…なんて日もザラにあります。売り場の方もお客様と接する時は丁寧な対応と笑顔を忘れないようにすると良いですね。

閉店時刻を過ぎたらお客様がいなくなったことを確認し、お店を閉めて売上の集計して書店の1日が終わります。お疲れ様でした\(^o^)/

本屋さんのバイト求人募集はどこで探す?

自宅や学校からアクセスの良いところにするか、思い切って新しい街のバイトにチャレンジしようか迷っている方。すでに働きたいバイト先が決まっている方。

いろいろなきっかけがあると思いますが、やる気があっても求人が出ていなければバイトは始められません…。

アルバイトにチャレンジしてみたい!と思ったら、なにはともあれ早速求人探しです!

求人を探すのに便利なのが、やっぱり求人サイト!

自宅でも外出先でも、場所を問わず探せるのも大きなポイントです。

おすすめはバイトル!

数ある求人サイトのなかでも「バイトル」が特におすすめ!

知名度が群を抜いているため安心して利用できます。

情報量も非常に多く、求人も豊富に掲載されているようですね。

何と言っても一番のおすすめポイントは、動画や写真で実際に働いているスタッフさんの様子をみることが出来るところ!

制服などの細かい情報も伝わりやすいですし、事前に雰囲気が確認できて安心感があります。

バイトルでの応募は「電話」「WEB経由」、二通りが用意されています。

どちらでも問題はありませんが、おすすめしたいのはWEBからの応募です。

電話の場合は営業時間・ピーク時間・繁忙期など様々な配慮をしなくてはいけません。

その点WEB応募なら24時間受け付けていますし、会員登録をしていれば面倒な情報入力もなくボタン一つで応募が完了しちゃいます。

慎重に決めたい方も時間をかけずにサクッと応募したい方も、是非バイトルで自分に合った求人を探してみてください!

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本屋のバイト面接!採用されるためのコツをご紹介

履歴書のポイント!

アルバイトの面接で履歴書は非常に重要です。なぜなら履歴書から「真面目さ」「働くスタッフの相性」なども判断されるからです。

面接日直前になって慌て準備を始めると焦ってミスが起こりやすいので、必ず前もって用意をしましょう。

履歴書を上手に書くポイントは「全ての項目を埋める」事です。学歴や職歴は書けるけど、自己PRや志望動機は何を書いていいか分からない!なんて人もたくさんいます。

空欄が増えるほど折角のアピールポイントも減ってしまうので、出来るだけ全ての項目を埋める事を意識しましょう!

本屋さんは面接でテストをするところもある!?

本屋さんのバイト面接ではテストを行うところも結構あるようです。テストって聞くとちょっとびびっちゃいますね^^;

僕の友人も本屋のバイト面接でテストをしたそうですが、内容は「小学生レベルの足し算引き算」って言ってました。

ただし制限時間が決められていて、出来るだけ多く問題を解いて下さいと言われたそうなのでかなり焦ったみたいです・・・。なんでそんな焦らせる事を言うんだろう・・・。

問題数が結構あって結局全部出来なかったそうですが、最終的には受かったので全部出来なくても問題はなかったみたいです(*´ω`*)

ちなみに友人は昔から数学の成績がかなり悪かったけど、それでも受かるのでテストはそこまで重要じゃないかなと思いますw

それでも不安だ!という方は、念のため三桁四桁の足し算引き算をやっておくと良さそうです!

面接の時の服装選び!

たいていの書店の面接では服装の指定をされることはありません。ですが面接官の方が応募者に最初の印象を抱くのは服装と身だしなみです。

服装は常識の範囲内でと言われても、人生で初めての面接を受ける方などはわからないですよね。なので間違った服装をしない為に例をあげると…

○良い例
襟つきシャツ(ポロシャツ、Yシャツなど)、長ズボン(チノパンなど)、膝丈のスカート、落ち着いた色やデザインの服、綺麗な靴etc…
☓悪い例
Tシャツ、肌の露出が多い服(タンクトップなど)、半ズボン、短いスカート、ダメージジーンズ、派手な服装、汚れたりシワシワで清潔感がない服装、サンダルetc…

このように面接室に入った瞬間に面接官の方は本屋に相応しい格好かどうかを判断しますので、第一印象で清潔感のある人だな感じでもらえる服装にする必要があります。

ちなみに印象が良いのはスーツですが、アルバイトの面接なのでスーツでなくても問題ありません。学生ならば制服がベストですよ(^_^)

良い例を参考に、季節に応じてカーディガンやジャケットなどを羽織ると、よりしっかりとした印象になります。

もう少し面接の服装について知りたい方は、以下の記事でも詳しくまとめています。
バイト面接の服装!意外と知らない職種に合わせるべきスタイルを紹介

注意したい!髪色・ピアス・ネイルについて

本屋さんのアルバイトは身だしなみがとても厳しいです。接客のお仕事なので、ほとんどの書店スタッフは男女ともに髪を染めている人は少ないですね。染めてても派手な色の人はほぼいません。髪も短めに切りそろえてたり、女性でも髪が長ければ後ろで纏めて対応しています。

まあお店によっては、染髪OK!ピアスもシンプルなものなら問題なしとしてるところもありますが、面接ではなるめべく髪色を落として、ピアス等のアクセサリー類は外しておきましょう。

また女性はネイルやマニュキュアなども忘れずに落としておいてくださいね!本屋さんではネイルで本を傷つけてしまうこともあるので基本的にNGです。というか面接でネイルってそもそもアウトですけどね(-.-;)

派手な髪型、髪色も良い印象は与えないので本屋さんのバイト面接を控えているときは染めないようにしましょう。

面接時の持ち物

面接時の持ち物が心配な方もいると思います。基本的には履歴書と筆記用具があれば問題はないでしょう。

何か特別な物が必要であればお店から指示されるので心配はいらないです。あとは「やるぞ!」という気合さえ持てれば大丈夫です。

志望動機の内容

志望動機は誰もが悩む最初の難関だと思います。書店のアルバイトを簡単に説明すると、本のメインに扱っている、お客様とコミュニケーションを取る接客業というお仕事です。

書店の面接官は、コミュニケーション能力・本への関心・働く意欲などをここで判断します。

これらが伝えられるようにアピールして、さらに自分の経験や長所を織り交ぜて話せるととても良いです。

志望動機の参考例

【アルバイト経験のない人のパターン】
「私は小さい頃から読書が好きです。月に20冊以上漫画や小説を読んでいます。貴店はスタッフの方が丁寧に案内してくださるので私も一員となって働いて培ってきた知識を仕事に活かしたいと思い志望しました」

このように本が好きなことを仕事に活かせるようアピールしたり。

【アルバイト経験がある人のパターン】
「以前は飲食店に勤務していました。お客様の客足が多く、常に素早く丁寧に注文を取ることを意識して働いていました。
以前の飲食店での経験をいかせる仕事がしたいと思い応募しました。」

前職での経験を活かして即戦力になれることを強調できます。

あまり長々と難しく書く必要はないので、簡潔にまとめると面接官の方にも伝わりやすいでしょう。これらをふまえて自分なりに書けるようにできると素晴らしいですね。

面接でよく聞かれる質問内容

  • 志望動機
  • バイト経歴の有無
  • シフト・勤務時間帯の希望
  • 土日祝日・年末年始など出勤できるか
  • 月にいくら位稼ぎたいか
  • 長所・短所

このようにバイト面接の基本的な質問は聞かれます。特にシフトに関してはお店としても気になるところです。

「いつから働けるか・週に何日入れるか」は必ず聞かれる事なので、安定してシフトに入ることも重要ですし、通勤距離、最寄り、入れる時間帯も合否の大事な判断材料となります。事前に自分が週にどのくらい、何時から働けるか、あらかじめ見積もって面接に臨みましょう。あまり多くシフトに入れない方は理由をちゃんと説明できるようすると面接官の方も納得しやすいですね!

他にも、長所短所・趣味や特技、学生なら学校や外で何を勉強しているか、他のアルバイト経験など…このような質問も多く聞かれるそうです。これらのほとんどはコミュニケーション能力を見られています。難しく考えずに、態度、表情、言葉遣いをしっかりして、好印象を与えられるようにハキハキと答えられる事が何よりも大切ですよ。

また、本屋ならではの質問として「本は好きですか?」と質問される事も多いようです。好きな本・著者・ジャンル。本は性格を表すので、面接官の方はどのような本を読む傾向があるかでどういう人物かを探る意図があります。大型の書店ではジャンルによって売り場を担当させる店舗もあるので、得意な分野を把握する意図もあると思います。見栄を張ったりせず純粋に自分がよく読む本を伝えられれば問題ありません!

僕なら間違いなく少年漫画って答えますw

ただ色々と詳しいんだぞっていうアピールが出来るともっと良いかもしれないので、面接前に新しい本を読んでお話できる幅を増やせればなおGoodですね。

面接の終わりに「最後に質問はありますか?」と聞かれます。さんざんお話してもう聞くことがないって方は「ありがとうございます。必要な事は確認したので他は大丈夫です」と答えちゃって問題ありません。

しかし、もうちょっとやる気をアピールしておきたいなあと思ったらどんどん積極的に聞いちゃいましょう!例えば、「制服は支給されますか?」「靴や服装で指定はありますか?」「スタッフの方は何人くらいいるのでしょうか?」とか。ズバズバ質問した方がやる気があると思ってくれる面接官が多いようなので、何か1つぐらい質問できる方がいいかもしれませんね。

本屋のバイト面接で電話をする時の注意点

電話から応募する方・面接の日程を変更したい方・バイトの募集があるか確認したいなーなんて方は、お店に直接電話連絡をしなければなりません。お客さんとして電話するなら気にすることなく普通に電話も掛けられますが、バイト志望として電話するってなんか緊張しますよね…。気をつけるべきことや注意点は何かわからないって方も多いようです。

まず注意するべきは時間帯です!お店によりけりですが、土日祝や、夕方・夜のお客様が買い物に来る時間帯は避けるのがマナーです。一般的に本屋さんに電話をするときは、平日の12時から16時くらいまでが比較的忙しくない時間と言われています。

また電話を掛ける時は話し方も気をつけたいとろですね!

電話のかけ方については以下の記事で詳しく説明していますので、是非チェックしてみてください!
電話が苦手な人必読!バイト面接の基本、電話のかけ方と3つのマナー

本屋でバイトをする時の身だしなみ

バイト中の服装

たいていどこの店舗も襟付きのシャツにエプロン、動きやすい長ズボンがデフォルトのようです。お店から貸与される制服は本屋のイメージからかデザインも色も地味目なものが多いです。

ちなみに僕の友人が働いている本屋さんの制服は、私服の上にエプロンのスタイルでした。私服にエプロンのスタイルでも、やはり派手なものは着てはいけないとの決まりがあったようですよ。スカートや七部丈のスボンなどもお仕事に適さない為、長ズボンで統一だったそうです。

お洒落が好きな方は我慢せざるを得ませんね。まぁでも仕方ありません。お仕事ですからね(T_T)

髪色やピアスの決まりはあるの?

面接時の項目でもお話したとおり、基本的に本屋さんのアルバイトは、金髪などの派手な色は駄目で、落ち着いた色なら染めても大丈夫な書店が多いです。

僕もいろんな書店によく足を運ぶのですが、茶髪の方はよく見かけますね。特に女性の方が染めている割合が多い気がします。

ピアスに関しては店舗によると思いますが、友人の職場では禁止だったそうですよ!その他のアクセサリーなどもお仕事に適さないので、仕事中は前もって外しておいた方が怒られなくてすみそうですね。

このように一般的な書店は厳しい目ですが、本以外の商品も多く取り扱っているような書店だと身だしなみに関して少しは緩い傾向にありますね。

本が好きだけど、お洒落も楽しみたいという方は、身だしなみの緩いところがおすすめです!
ヴィレッジヴァンガードのバイトが楽しいと言われるのは何故なの?

本屋のバイト中に必要な物、自分で用意して持参する物など

本屋でバイトしていた友人いわく、ペンとメモ帳は必須!だそうです。

お仕事をする前に必ず日報で最新の商品の情報を伝えられ「流行りの本」「その日に入荷した本」「売り切れた商品」「再入荷日」「本の付録」など…とても頭だけでは覚えられないぐらいの情報量なので、常にメモっておかいないといけないんだとか。

お客様からお問合せがあった際に、いつでもすぐに引き出せるようメモしておく必要があるのです。

あとは自分専用のハサミが必要になってきます。

ダンボールや付録が封入されている週刊誌などは紐で縛られていることが多く、ハサミで紐を切る必要があります。その他にもハサミを使う雑多な業務が多々あるので、個人で1つ持っておいた方がいいからです。どれか一つでも持っていない方は雑貨店などで揃えておきましょう。

ちなみにメモ帳は用途によって使い分けると便利なので2つあるといいよ!って友人が言ってました(*´∀`*)

本屋のバイトのメリット

本好きにはたまらない環境

本屋なので四方八方計り知れない数の本に囲まれているのでこれだけでも嬉しいですよね。自分のよく読むジャンルの本以外にも、お客様とのコミュニケーションを通じて数多くのジャンルの本と関わる機会があります。もちろん同じ店員さんとのコミュニケーションでも。

店頭に並ぶ最新の商品の知識や流行りの情報が常に耳に入ってくるので、日頃からアンテナを張っている方にもオススメなお仕事だと思います。

本好きなスタッフが多いから会話のネタにも困らないかも!

穏やかな雰囲気

本屋で働く方は、知的で落ち着いた雰囲気を持つ人という印象があります。僕と同じくらいバカな友達でさえ賢そうに見えてしまう不思議なパワーですねw

実際本屋で働く人のほとんどが本好きな事が多いです。お互いに好きな本について話したり、あれがお勧めだよ!なんて面白い本の情報交換をしたら楽しいですよね。僕も漫画やアニメの話を詳しい友達と話してる時はついついトークも白熱しちゃいます。

アルバイトや社員の方とゆるやかな人間関係を築きたい方にはうってつけの環境ではないでしょうか。店内も騒がしくするような所ではないので静かで穏やかな職場を求めている方にも向いていると思います。

本を安く買える

ほとんどのお店には割安で本を買えるようになる社員割引があります。場所によっては1割〜多くて3割程度のお店があるみたいです。

漫画本や小説が大好きで頻繁に購入してしまう…、週刊雑誌を毎回購入している…など、そんな方のお財布にも優しいです。

安くなれば少し気楽に新しいジャンルの本に手を出してみたりできますね。実際にどの程度の割引があるかどうか面接時に確認してみると良いでしょう。

お店に自分色を加える

本屋に立ち寄るとついつい手書きのPOPに目が止まることがありますよね。店員さんのレビューが書かれていたりイラストが描かれていたり…。

そんなお洒落だったり可愛いかったり面白かったり、あなたのセンスを活かせるようなPOPを作れるお店もあります。

また、棚の商品の配置などをアルバイトの方にやらせてくれるお店もあり、接客以外にも店内の一角を自分色に染める面白さなどがあるので、デザインやレイアウトを考えるのが好きな方にもオススメです。

自分が考案したレイアウトで、自分がチョイスした本が売れた時は、きっと嬉しさも倍増するはず!友達は本屋の仕事でもこれが一番やりがいを感じることができると言ってました。

本屋バイトのデメリット

時給が安い

一概に言い切ることはできませんが、たいていの書店は最低時給+いくらかというのが今の現状です。

本が好きな方なら時給以上に知識など好奇心の範囲で得るものがあると思いますが、純粋にお金を稼ぎたい方にはオススメはできないかもしれません。

書物をメインに扱っている職業なので、そもそも本にそれほど興味がない方にはお給料が割に合わなくてきついお仕事になってしまうかも。

意外と重労働

書店員さんは楽なイメージを持たれがちですが本を運ぶ作業が多く、大量に運ぶので重労働です。腕いっぱいに本を抱えて棚に並べる店員さんを見たことはありませんか?

棚の本が売れたら在庫入れからこまめに補充したりと実は予想以上に動くことが多いのです。搬入や返品時に大量のダンボールを運ぶ作業もあるのですが、本がいっぱいに入ったダンボールはとても重いんだとか。

ある程度の体力仕事もあるんだと思っておいた方がよさそうですね。

とは言ってもこのような力作業は男性が担当することが多いそうです。女性はあまり心配しなくても大丈夫かもしれません(^_^)

書店・本屋のバイト面接まとめ

本屋さんっていっても書籍の販売をメインとしてるザ・本屋さんと、古本やレンタルもあるぜ!っていうお店もありますね。

今回は一般的な屋さんの仕事内容や評判などをまとめましたが、参考になったでしょうか?

本屋さんは接客のお仕事といっても始めやすいバイトなので、アルバイト経験の少ない学生さんにもおすすめです!

高校生でもアルバイト可のところもあるのでチャレンジしてみてくださいね!

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